東人の新居浜生活/近郊の観光地新居浜市内鉱山鉄道鉱山鉄道(星越〜西原)


鉱山鉄道(星越〜西原)


惣開    西原  新居浜駅
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  ← 星越 →→本線端出場

 
 区間:新居浜港−星越
 
 距離:2.0 km
 
 開設:昭和11年(1936)9月16日
 
 廃止:昭和50年(1975)9月3日
 
 軌間:762mm
星越駅跡
 
 星越の工場の脇の川沿いに、端出場に向かう本線と分かれた鉄道跡と思える空き地が確認できる。
 
 暫くの間、ここが鉄道の跡地と思っていたが、実際の鉱山鉄道は東側の工場敷地を通っていたらしい。
 道路を渡った所に、木の柵が残っていた。
 鉄道の敷地境界の柵であったように思える。
 
 この柵はその後に撤去され、今はイオン新居浜ショッピングセンターの案内看板がたてられている。 
 星越からリーガアクアガーデンの横に抜ける道(現在ではイオン新居浜ショッピングセンター前の道)は1995年頃に整備された。
 整備される前には、この歩道の辺りに鉱山鉄道が走っていた形跡が確認できた。
 
 ここの歩道には別子銅山図巻のレリーフが設置されている。
 2001年、この道路の反対側にはイオン新居浜ショッピングセンターができて、周囲も様変わりした。 
 別子銅山記念図書館の近く、市営新田第二団地の横には、鉱山鉄道が通っていたと思われる空き地が残っている。  
 西原町にある、住友金属鉱山の製銅工場の近くの川にも、鉱山鉄道の鉄橋跡が残っている。  


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