東人の新居浜生活/近郊の観光地ちょっと遠出(日帰りで行ける所)岡山方面

岡山方面

 高速道路と瀬戸大橋を使えば、岡山方面にも1時間半〜2時間程度で行ける。費用はかかるが、時間的には日帰り可能な範囲である・・・はずであった。
 しかし、四国の生活で忘れていたものがあった。渋滞と混雑を計算に入れていなかった。
 日帰りは可能であるが、ややハードスケジュールになる地域であった。
 
京阪フィッシャーマンズ・ワーフ 【新着】(2003/02/01)
倉敷チボリ公園



京阪フィッシャーマンズ・ワーフ

 
 瀬戸大橋の中間辺り、与島(香川県)にある施設。
 瀬戸大橋を渡るときには、途中の与島で休憩することが多かった。
 与島に降りて直ぐの所に駐車場と休憩施設があるが、さらに奥の方に第二駐車場と京阪フィッシャーマンズ・ワーフがある。
 
 サンフランシスコのフィッシャーマンズ・ワーフに昔行ったことがあるが、あちらは桟橋の上に店が並んでいたように記憶している。
 京阪フィッシャーマンズ・ワーフは、地上の売店の建物が中心となり、海寄りの所に遊覧船が停泊できるようになっていて、咸臨丸という遊覧船が出ている。また、ヘリコプターに乗っての遊覧飛行もできるようになっている。
 旅の途中で立ち寄ったまでのことで、遊覧船やヘリコプターに乗るほどの余裕は無く、利用したことは無かった。
 
 この京阪フィッシャーマンズ・ワーフも経営不振のため、2003年3月末に閉鎖されると報道されていた。
 

  倉敷チボリ公園

1997年7月にオープンした新しいテーマパーク。デンマークにあるチボリ公園を模したものらしい。 パンフレットによると、コペンハーゲンのチボリ公園はゲオ・カーステンセエンにより1843年に作られ、アンデルセンも童話の構想を練っていたとのこと。また、現在のテーマパークの原点と位置づけられているらしい。
「北欧のくつろぎの文化を育んだチボリ公園の精神と魅力を受け継いだ倉敷チボリ公園で、「新しいのんびり」をご体験下さい。」とパンフレットに書かれていた。
東京ディズニーランドを少し小さくしたような場所であった。車で行ったが、着いてみるとJRの倉敷駅の真ん前にあった。
中には北欧調の建物が並び、メリーゴーランドなどの乗り物も多数あった。さすがに混んでいた。
日帰りで行ったのであまり時間もなく、こんなこともあり、「新しいのんびり」は体験できなかった。

【関連URL】
       倉敷チボリ公園のホームページ