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投稿時間:2007/09/18(Tue) 15:02
投稿者名:LIA
Eメール:
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タイトル:united93
ラマダン月というムスリム ムスリマにとって大事な時期に気を悪くさせてしまうような投稿をして申し訳ないのですが、自分の中でどうしても何かが残ってしまったので書きたいと思います。
先日去年かおととし上映された「united93」という映画を見ました。映画ですがあの9/11のことがドキュメンタリーのように再現されたものでした。見られた方もいると思いますがどう考えましたか?私はかなりショックを受けました。テロリスト達がお祈りをずっとささげていたりテロ行為をアッラーが導いてくれて感謝しているところなど、また主人の母国語のアラビア語での会話も苦しかったです。イスラム教=テロリストという偏見が私の中で少し残っていたのかもと自分自身へも失望しました。あの事件だけではなく世界のあちこちでいつも一部のムスリム達が何の罪も無い殺人をしながらアッラーへ祈りを捧げることについてどう考えたらいいですか?アッラーへの思いは同じで彼らはアッラーに身を捧げて死んでいくので天国にいけるんですか?勉強不足な無知な私ですいません。

投稿時間:2007/09/24(Mon) 19:45
投稿者名:長谷川
Eメール:norika1965○hotmail.co.jp
URL :
タイトル:Re: united93
LIAさんはじめまして
ラマダーンとイスラムについて相談されていましたのでお便りしています。
正直に言いますて私も改宗した年に初めて迎えるラマダーンには心配と不安がありました。
1ヶ月間出来るのかしら...? 会社では仕事と両立出来るのかどうか...その他細かく考えました。

確かに最初の数日間は大変でしたが1週間たちますと体も慣れてきましたし勤務時間中は仕事にも身に入り集中出来ましたし休みの日にはクルアーン朗読をしたりモスクに礼拝に行きましたので新しい女性友達との出会いもありましたし今までなかった貴重な出会いと経験がありました。

数年たった今ではラマダーンの時期が楽しく普段よりもクルアーンを読んだり、イフタールの夕食の献立を考え細かく料理をしたりその他計画したり色々ですがLIAさんも文章を読むと勉強熱心で努力家な女性と想像出来ましたので大丈夫だと思いますよ。
確かに初めてする仕事と勉強も最初は大変ですが時間がたつにつれ慣れるようにラマダーンも出来るようになりますから頑張ってください。
私も出来るようになりましたので大丈夫ですよLIAさん。

あとイスラムの質問もあるようですので機会があったらLIAさんの仕事がお休みの時にモスクとかセンターで開催している勉強会に参加すると色々質問も出来ますし基礎から勉強も出来ますので最寄のセンターとかモスクに問い合わせてみてください。

LIAさん、これからも頑張ってください。
今後のLIAさんの幸せと健康をお祈り申し上げます。

投稿時間:2007/09/22(Sat) 14:52
投稿者名:ダルヴィーシュ見習い
Eメール:timewarp33@hotmail.com
URL :
タイトル:Re: united93
こんにちは。

あの映画はなまじ、ある意味「映画としては出来がよい」ので
見てしまうといやな気分になるのはよく分かります。
冒頭のあえて字幕を出さない礼拝の様子はイスラームに対する
悪意を感じますね。これは一種「国策映画」だと思います。

ずっと「事件」の勃発以来、911の真実についても考えていましたが、
ほぼ今ではアメリカ政府と国際金融資本家の関与した自作自演だと
確信するに至っています。ビン・ラディンも既に死亡しています。

最近は国際経済と政治の動きについてずっと追ってきましたが、
トレーディングをする人間の間でもほぼ常識となっているのが
一部の国際金融資本家たちによる隠然たる世界支配への企みです。
さまざまな悲惨な戦争などの背景には彼らが存在しています。

ムカシから「ユダヤの陰謀」といった考え方には繭に唾していましたが
どうも「ユダヤ系資本も関係した企み」は事実と思わざるを得ません。

911については下記のサイトがたいへんよく疑惑について
まとめられています。ぜひ参照してください。
このサイトのソースの真実性はかなりの確率です。
参照するとUA93についての問題点こそ、
背後の謀略を企んだ人間がいちばん隠蔽したいものだと分かるでしょう。
そのため(事実の隠蔽のため)にもあの映画は製作されたのでしょう。

決して「トンデモ」話ではありません。

投稿時間:2007/09/22(Sat) 14:54
投稿者名:ダルヴィーシュ見習い
Eメール:
URL :
タイトル:911に関するサイト
http://www.911myreport.com/

投稿時間:2007/09/20(Thu) 16:51
投稿者名:アリ
Eメール:
URL :
タイトル:Re: united93
そんな映画は見ないで下さい.
イスラムを信仰するということはアッラーに絶対帰依するという意味です.絶対帰依とは何ものをも疑わず従う事.部分的に従うだけなら非信者でもしていることです.断食に対する疑問は解けましたか?アッラーを信じて疑わぬものは断食に恐れをなしたり、異教徒の作ったフィルムに心惑わされたりしないものです.
あなたに平安あれ

投稿時間:2007/09/19(Wed) 19:43
投稿者名:
Eメール:
URL :
タイトル:Re: united93
> ラマダン月というムスリム ムスリマにとって大事な時期に気を悪くさせてしまうような投稿をして申し訳ないのですが、自分の中でどうしても何かが残ってしまったので書きたいと思います。
> 先日去年かおととし上映された「united93」という映画を見ました。映画ですがあの9/11のことがドキュメンタリーのように再現されたものでした。見られた方もいると思いますがどう考えましたか?私はかなりショックを受けました。テロリスト達がお祈りをずっとささげていたりテロ行為をアッラーが導いてくれて感謝しているところなど、また主人の母国語のアラビア語での会話も苦しかったです。イスラム教=テロリストという偏見が私の中で少し残っていたのかもと自分自身へも失望しました。あの事件だけではなく世界のあちこちでいつも一部のムスリム達が何の罪も無い殺人をしながらアッラーへ祈りを捧げることについてどう考えたらいいですか?アッラーへの思いは同じで彼らはアッラーに身を捧げて死んでいくので天国にいけるんですか?勉強不足な無知な私ですいません。

私は別にその映画の内容を否定するわけではないですが、一つの映画だけを見て、それを信じてしまうのはどうかと思います。映画を作った目的があまり良い目的ではない場合もあるからです。

united93だけではなく、色いろなところから調べたらいかがでしょう。

投稿時間:2007/09/19(Wed) 08:18
投稿者名:うんむらふま
Eメール:ummu_rahmah@infoseek.jp
URL :
タイトル:Re: united93
アッサラームアライクム

少しお話させてください。
私は、ご指摘の映画を見ておりませんので何ともコメントできないのですが…

ここ数が月、娘の大学受験の小論文のために新聞の切抜きをしております。
朝日新聞にこのような記事を見つけましたので、ご紹介いたします。

〜紛争解決は「聖なる価値」で〜
世界各地で自爆テロが収まらないことを受け、紛争解決には「理性的なふるまい」よりも「聖なる価値に基づくふるまい」への理解を深めるべきだ、と米国の研究者が提言する論文が24日付米科学誌サイエンスに掲載される。(略)論文によると、人々は家族や国の安寧、宗教や名誉や正義といった価値への献身を絶対的で不可侵なものと信じており、それらは経済的、物質的な価値にまさるという。天皇制を維持した米国の日本占領政策を例に、異文化の聖なる価値に理解を示すことが過激な行動の抑止につながると説いている。(略)論文の著者はミシガン大の人類学者スコット・アトラン氏、政治学者のロバート・アクセルロッド氏ら。アクセルロッド氏はゲーム理論の研究などで知られる。

できれば、是非購入して読んでみたいと思っています。

ところで、今日でラマダーン7日目を迎えますね…
ハディースをお知らせいたします。

アブー・フライラーの権威による。彼は伝えている。
ある男が預言者にいった。「なにとぞ私に助言を与えて下さい。」すると預言者はいわれた。「腹を立てぬことだ。」男はまた何度か(同じ言葉を)繰り返した。預言者はまた「腹を立てぬことだ。」といわれた。
これはアル=ブハーリーにより伝えられている伝承である。

アブー・ザッル・ジュンドゥブ・イブン・ジュナーダとアブー・アブドッ=ラフマーン・ムアーズ・イブン・ジャバルの権威によれば、アッラーの御使はこういわれた。
どこにいようとアッラーを畏れよ。悪行を犯したあとには、それを拭い消すような善行に努めよ。また他人とは良き付き合いを保つこと。
これはアッ=ティルミズィーの伝えている伝承である。

今日一日のサウムを無事遂行することができますように

アッサラームアライクム ワラフマトッラーヒ ワバラカートフ



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