宮前川へ


宮前川で遊ぼう

98年12月8日(日)FM愛媛の 熊本フミさんと魚採り友達の上沖正欣くん
門家照泰くんと4人でこの寒〜い中、魚採り&観察をしました今日はいつも
より水量が多いし、上の方で工事をしてるので濁っている

いざ出陣〜n!

●冷て〜! シビレル〜! さすがの二人も最初は寒そうだった

橋のたもとの向こう側が窪んでて多少の深みがあり、寒い冬はここにメダカやフナが
潜んでいて、特に春になるとオタマジャクシがうようよ居る場所でもある。川向こう
から大峰が台まで坂に成ってるので家庭排水に勢いがあり深みに成ってるモノと思わ
れ、こういう川の地形の変化は生息状大切なのだ。逆に下の写真の側は流れもあまり



無く、ヘドロ状態である。私がこの地域に引っ越してきた8年前護岸はアシや水草が
繁って自然濾過力があり水生生物の宝庫だった。網でチョットすくえば小ブナなどが
採れ良い環境に住めると喜んだモノだ。今もフナはいるモノの稚魚が少なくアシなど
の産卵場所がなくなってるからだ。近所のおじいさんの話しだと昔はタンボを流れる
小さな川だったらしい。住宅開発の為に無理矢理川幅を広げたので水位が下がったの
だ。護岸工事で魚の巣作りの為と作られた石垣は大雨以外は常にむき出しで、現実を
無視したやりっぱなしの公共工事の姿がよく見えてくる。例年の冬はブルドーザーで
川の中の水草を流れを良くするためと妙し根こそぎ取り水生生物の卵をも採り尽くし
その後雑草だけが生えてくるって事はなぜか今年はなくそっと胸をなでおろしてます


●いつもはココにエビがいるんだけど、水量が増えると魚は移動することが多いのだ、

 
●夏になるとこの辺はカワムツが群れています

この川は堀之内から続いてるので大きな鯉やナマズもそこから来たらしい




●この水草の下にはメダカ、ヤゴ、タナゴ、オタマジャクシ、フナ、タニシ、エビなどがいる
ただ、尾くされ病のフナがいたのは水量が少なく酸素不足? じゃないだろうか…と思われる

(この場所はエフコフライブルグ店のすぐ横)






●今日最大の獲物、帰り際に鯉をゲット! ご満悦の門家照泰くん
この後深みに返しました。 大きくなって宮前川の主になれ〜! 浦島太郎か〜?



●松山市山西池 98年8月に雷魚(カムルチー)60cmをゲット