
お堀から宮前川に農業用水が流され、いつもの原っぱA.Bが池状態です。Cは先のフライブルグ通り下の古照橋をくぐり、Dで水位を上げているのです
階段の下のグリーンの矢印には直径20センチ位の穴が続き田んぼへと流れているのである。ルアーフィッシングに夢中の小・中学生なんかは日本独自の
生態系なんか関係有りません。この付近にブルーギル&バスを放流しているようだ。幸い上の辻町前辺は水位が無く浅瀬なので幸か不幸か彼らの被害は無
いようだ。メダカが繁殖してるのでそうだろう。この付近の学校では地域に根ざした生態系の勉強はやってないのだろうか。こんなに良い教材が有るのに
な〜。来月からの夏休みはルアーを持った子供で一杯になる。農業用水と一緒にお濠のナマズ、石手川のカワムツ、オイカワなどが移動してくる。季節毎
に様々に変わる宮前川である。(6/22日)
宮前川で遊ぼ!