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さようなら星加君
優しすぎた星加君さようなら
俺たちの勝手なお願いを、いつも「いいっすよ。」って言って引き受けてくれた星加
毎朝起こしてくれた星加
いざジーが帰るとき、大声で「星加!家帰るぞ!」というと、シャワーを浴びながら「おいっーすっ」と返事する星加。
スズメダイを教えてくれた星加
テレコンを入れず100mmで勝負を譲らなかった星加
いつもカメラを渡してくれたり受け取ってくれた星加
初の柏島の年末、泡盛で酔っぱらって下の道路に落ちた星加
その翌朝、ピエロになっていた星加
JAFを週に2度呼ぶ男星加
バックをブルーにがやっと分かりかけてきた星加
サッカーを愛した青年星加
エアーが早かった星加
みんなのスーツ貼りをしてくれた星加
カメラを持って入ったものの1枚も撮らない星加
髪を切れっていうのに、これだけは譲らかなかった星加
二人だけてずいぶん潜ったな
あまえて無理なことも言ったんじゃないかな
何も言わないでいってしまうなんて
それしか選択肢はなかったほどなのか
かくれんぼはそろそろゲームオーバーや
行くぞ、船を回せ星加
ありがとう星加君
さようなら星加君
あまりにも早かった別れやね星加
ジーより先に逝くなんてなしか、星加
大馬鹿野郎星加
お前に教えてもらったことを俺は一生忘れまい
一緒に潜れたことの誇りを胸に・・・
さようなら 星加
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