織田裕二さま☆祝★四十郎おめでとうございます☆企画
| こちらに掲載させていただいているイラストは全てイラストレーターの「野崎熾竜さま」が提供下さいました♪ どうもありがとうございました♪サイトはこちらです♪ |
| 織田さん、四十郎になられたそうで、おめでとうございます\(*^o^*)/突然ですが、コーナーが出来上がりました(笑) 40歳だもの、お祝いさせてもらってもいいですよね?ってことで、勝手にワイワイお祝いさせていただきたいと思います(苦笑) 何をしようかな?と考えたのですが、今年織田さんはファンの為に色々なことを物凄く頑張って下さったじゃないですか♪ なので、個人的に印象に残っていることを書きとどめたいのと、20年間芸能界で頑張ってきて下さったのだから 20年間の織田さんの作品についても少々ふれてみたいと思います☆全部は無理なので、ちょっぴりですが☆ まず、映画については、まだ評をUPしていない作品が沢山あるので、何作かUPする予定でおります☆ 大好きな歌については、織田さん作詞のもの何点かを取り上げたいと思っております。 ドラマも、今年DVDが出たものを少し。あとはイラストを何点かと今年の織田さんのお仕事に 数点ふれてみる予定です♪お時間がありましたら、覗いてみて下さい♪ もうすぐ色んな意味で寒くなって まいりますが、このページを見て、1人で暖まろうと思っております(笑)本当にあたたかい1年でした♪ 織田さんに心から感謝です♪そして、ハッピーバースディ★大好きな織田裕二さん★ |
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♪織田さん作詞の歌たちよ永遠に♪ 「RACE」作詞:織田裕二*作曲:鈴木康博 ◆織田裕二・初期ソング。若い頃しか歌えないであろうアウトローな歌詞で かなり大好きな思い入れのある歌。レースをしている自分と渇いた心が 交錯しており、深い深い孤独感が押し寄せる。「風」という言葉を 何度か使用しているが、織田裕二と「風」は、どこかしら似ている。 歌声が、実に寂しそうで、いつも胸がしめつけられてしまう名曲。 「夕焼け」作詞:織田裕二*作曲:岸正之 ◆心が洗われるような歌で、とても共感できる。織田裕二の成長過程にふれ られる歌詞が妙に心をうち、素敵な詞を書く人だなぁとファンになった1曲 でもある。この歌では「空」という言葉を何回か使用している。 孤独な頃から少し経ち、人と関わることで味わうほろ苦い感情を体で 感じることができる人になってゆく姿が切ない。応援したくなる歌でもある。 「夢の谷間」作詞:織田裕二*作曲:野田晴稔 ◆すごく優しい愛の歌。大きな包容力を感じる歌で、一時期ファンの間で 色々と語られることが多い1曲であった。待ち続ける女性を守り抜こうと する織田さん。YOKOHAMAタイヤのCMの織田さんではないが、 「守り抜きたいっ!!!」を地でいく男である。しかし、そろそろ夢の中から 解放してあげてほしいと思わずにはいられない。人はいつまでも若くない。 「恋にやぶれた花火の後に」作詞:織田裕二*作曲:織田裕二/井上慎二郎 ◆失恋の歌だが、生々しすぎてずっと敬遠してきた私の中での封印ソング であった。しかし、最近になって聴き返して見ると、実に初々しい青春ソングで あることに気づかされる。初恋のようなトキメキと興奮があり、それでいて熱い 情熱も持ち合わせている。そしてラストのフレーズ「君からもらった元気きっと 忘れないから」に私自身が励まされた。織田裕二の原点をみた気がした。 「Together」作詞:織田裕二*作曲:都志見隆 ◆大好きな歌。織田裕二が「空」という言葉をよく使う意味が何となくわかった。 ココへ戻ってきた織田裕二は、強さが優しさでできていることを知ったかな。 ずっとずっと心で想い続けて生きてきた意味を、今ココでみせてほしい。 誰にだって色んなことがあるけれど、この歌の詞のように「誰のせいでも 僕のせいでもかまわないから」と思えたら素敵ですね。ずっと応援しています。 「君に逢いたい」作詞:織田裕二*作曲:尾上一平 ◆この歌で私は完全に織田裕二に失恋した。決して織田裕二と恋愛して いたわけではないが、こんなに「逢いたい」と思える愛する人がいるなら あきらめなければならないと強く心で思った。スターというのは、どこかで ファンに夢を与えてくれるものだ。でも織田裕二は、そんなことはしない人 なんだと思ったら大好きになった。素直に「君に逢いたい」と熱唱できる彼 はカッコイイ。これからもそんな風にファンに正直であり続けてくれる人だと 感じてトテモ嬉しかった。ライブで決して歌わない彼の姿勢に頭が下がる。 |
| ひゃあ〜♪ルパンと不二子ちゃんですよ〜♪ 織田さんがお好きな女性と言えば、永遠の美女「不二子ちゃん」じゃありませんかv ってわけで、ルパンと不二子ちゃんのイラストを野崎様にお願いさせて いただいたのですが、その時の注文に「不二子ちゃんを色っぽく」と織田さんの 心情を察して付け加えさせていただいておりました。 そしたらば、まぁ〜想像以上 にお色気ムンムンで赤面してしまいましたわ(〃^.^〃)きゃー色っぺぇ〜♪♪♪ お誕生日だからいいですよね?きっと織田さんも喜んで下さいますよね?(^m^) バージョン違いも下に飾らせていただいておりますが、未成年の方は ご遠慮下さいませね(笑)野崎様、ありがとうございましたぁ\(*^o^*)/ 私、野崎さんが描かれる色っぽいお姉さんの大ファンでございまして、 不二子ちゃんを描いていただく方は、このかた以外にいない!!!と思っていた のですが、私の予想が見事に的中☆嬉しすぎです!!!!!!アニメ画・SD・リアル画、 注文すれば何でも描いてしまわれる野崎さんって、本当にどんなニーズにも 応えられる仕事師さんだなぁ〜と、あらためて尊敬の念でいっぱいです☆ めっちゃカッコよくて憎めないルパン&めっちゃセクシーで悪女な不二子ちゃんイラ 本当に本当にありがとうございましたm(_ _)m背景まで完璧で嬉しいぃぃぃ♪♪♪ |
★ちょこっとお遊びコーナー★ 皆さんも作って遊んでみて下さいね♪いいのができたら教えて下さい(笑) 「お」かあさんから生まれた織田裕二(笑)・・・当たり前っ(苦笑) 「だ」から、とっても「いい子だ」(笑)・・・時節柄、椿三十郎ネタで(苦笑) 「ゆ」うじと呼ばれず「カンチ」と呼ばれ、世の中にキバを向けた日もあったが(笑) 「う」みよりも深く、空よりも広い愛と情熱で、40歳まで走り続けてきた 「じ」ゆうが大好きで負けず嫌いな素敵な織田さん、HAPPY HAPPY BIRTHDAY〜★ |
| ♪織田さん作詞の歌たちよ永遠に♪ |
「風のない午後」 作詞:織田裕二/真名杏樹*作曲:都志見隆 ◆織田さんが、辛かった苦しかった誰にも言えなかった気持ちを 詞の中にとじこめた心の歌。手紙を読んでいるかのように流れる歌詞は、 「何に耐えればいいのか、何を捨ててはいけないのか」と自分自身に問いかける。 それでも立ち向かっていく織田さんに、私達は何をしてあげられるのだろう と考える。ちっぽけな存在の私達でも、織田さんの心を包み込んで いつも優しく癒してあげたい。私達がいつも織田さんに癒してもらっているように。 「当たって砕けろ!」 作詞:織田裕二*作曲:井上慎二郎 ◆織田さんの作詞ですが、実はあまり好きな歌ではなかった私m(_ _)m 野球に思い入れがなく、感情移入し辛かったのと、砕け散ってどうする? という思いがあったからだと思うが、最近野球ドラマを観るようになり、 精神みたいなものは何となくだがわかるようになった。 男には、例え砕け散っても勝負しなければならない時がある。 それは予告もなく突然やってきた!神様にだって力を借りたいし、 泣きべそばかりの負け犬にもなりたくはない。やれるだけやったら、 逃げないで立ち向かったら、また自分の人生に1つ「経験値」が増える。 緊張感のある試合(人生)の中で、ドカーンと一発大ホームランもいいが、 ファールで粘って塁を奪ってゆくのも得点に繋がる有効打となる。 9回裏2アウト満塁での織田さんの奇跡の大逆転に期待したい歌。 「愛までもうすぐだから」 作詞:織田裕二/真名杏樹*作曲:織田裕二/井上慎二郎 ◆この歌は、作詞にも作曲にも織田さんが関わっているため、 ある意味、強いこだわりが伝わってくる。 そして、ドラマ仕様ということで、理想の世界に自身の精神を 上書きしているようにも思う。この歌の好きなところは、愛に前向きで、 いつでも自分にダメ出しをしながら生きてゆけるところ。 これでいいと思ったら愛も愛ではなくなってしまうけれど、 いつも「もうちょっと頑張れ♪」という気持ちをもっていられたら 愛が広がるような気がして、とても満たされた気持ちになれる。 川の流れのようにゆっくりと、終ることのない、いくつもの愛を感じます。 「Love Love Love」作詞:織田裕二*作曲:住友紀人 ◆初めて聴いた時、衝撃が走った歌。かなりかっこいいクールな ビートにのって響いてくる織田さん作詞の言葉が切ない。 優しいタイトルからは想像もできない深い落ち込み・痛み・想い出・ 苦悩・魂の涙・ありのまま・言い訳をしない・・と、率直なワードが続く。 全て「愛」あればこそと、タイトルの「Love Love Love」にたどり着く。 「愛=痛み」の図がスパーンと心に入りこんでくる果てしない愛の3乗歌。 「恋人達の子守歌」作詞:織田裕二*作曲:松本俊明 ◆とても短い歌だが、歌詞もメロディも、これ以上ないというくらい優しくて、 眠れないほど悔しい日でも、脳内モルヒネが作動し、気持ちを静めて 眠りにつかせてくれる究極の安眠ソング。聴いて何度も何度も泣いたが いつも素晴らしい明日に会えたのは、この素敵な子守歌のおかげ。 毎晩・毎晩、幸せな夢を下さって、どうもありがとう。 「口笛」作詞:織田裕二*作曲:井上慎二郎 ◆織田さんが普段着な声で気取らずに歌われているので、とても信頼できる歌。 詞のごろが良く、弾むようなリズムが、まさしく口笛というタイトルにピッタリ! 小さい頃から、母親に叱られながらも、口笛が大好きでふきまくっていた私。 歌詞が思い出せなくても、英語が覚えられなくても、口笛だったらいつでも どこでも音を奏でることができる、唯一私に与えられた楽器だったように思う。 口笛と言えば、空や海・風や緑・光といった自然の記憶が蘇る為、この歌の 詞のように心が解き放たれるような気がする。織田さんも口笛をふいていたり したのカナ?と勝手に想像して幸せに浸れる私にとっての小さな恋のメロディ。 「ピエロ」作詞:織田裕二*作曲:住友紀人 ◆人間なんて、もしかするといつも悲しいピエロを演じているのかもしれない。 ライブで涙を流していたピエロは、いつも道化者で、客を楽しませるために 色んな自分を演じて、ひっそりと努力して、誰にも知られず苦しんで、 喜んでもらえることに幸せを見出す。サーカスの中で、決してメインでは ないが、全ての人の心を掴むピエロ。そんな存在になれたとしたら、人として 素敵だと思う。失敗がピエロの持ち味だと思ったら、ちょっと優しい気持ちに なれるし、もう少し頑張ってみようかな?って気持ちがわいてくる。 「明日へ向かえ!」作詞:織田裕二*作曲:GARDEN ◆織田さんのストイックさ加減が全面に色濃く出ている歌。 私自身も、何度も前向きにさせてもらうことができた歌だが、 ジクソーパズルのピースをゆっくりとハメ込んでゆくような探究心と 好奇心に満ちた歌詞の中に、少しだけ日常を垣間見ることができ、親しみ も感じられる。詞と曲のイメージが私の中ではピタリとハマっている。 「いちばん小さな島で」作詞:織田裕二*作曲:宮沢和史 ◆愛する人にあてた歌なのだろうが、唯一、私達ファンにもさりげなく夢 を与えてくれる織田さんからの大きくて優しいご褒美のように感じる歌。 「無人島で1人で生きていける男になりたい」と言う織田さんが、 「小さな島で2人で暮らそうよ」と歌って下さることが嘘でも嬉しい。 夢の中でなら2人きりになる事が許される、幸せのドリームソング。 「FLY HIGH」作詞:織田裕二*作曲:GARDEN ◆世界陸上用の歌だが、織田さん自身の生き方にも問いかけている歌。 高い望みを抱き、前進し飛躍しようと、もがいている姿が目に浮かぶが、 今、選手や自分に向けた詞を書くなら、もう少し違った表現をされるの ではないかと考える。この歌には、何か特殊な処理が施されているの では?と思うほど、織田さんの声に哀愁があり甘々。選手の息づかい を意識してか、織田さんの声にもライブ感があり、男の色気を感じる。 「Love Somebody」作詞:織田裕二/マキシ・プリースト*作曲:GARDEN ◆言わずと知れた、かの有名な「織田裕二 Dance Song」。 作品と一緒に踊るのも楽しいし、この歌の歌詞のように、 「誰かを愛せた時」、胸躍る気持ちも大切にしたい。 さまざまなバージョンが存在するが、青島さんのように 優しくて、あったかくて、遊び心もあり、ノリも良くて、熱いソウルも 感じさせてくれる、永遠の「愛の歌」と私は位置づけている。 「FEEL LIVE」作詞:織田裕二*作曲:GARDEN ◆とにかく心が震える歌。電話帳ほどもある詞の中から選び抜いた 歌詞が、とてもシンプルなのに、とても深く、とても熱くて、心の ど真ん中を打ち抜く。織田裕二の歌ってイイナ・・・と素直に思える。 走り続けるサラブレッドと自分をダブらせながら、聴く私達の気持ち までも代弁してくれる。その優しさは、全てのパワーの源となり、 これからも私を癒し続けてくれるだろう。いつも心の中で 抱きしめていたい、愛し止むことのない鎮魂歌。 「今、ここに君はいる」作詞:織田裕二*作曲:GARDEN ◆あの苦しかった時期を、この歌と共に乗り越えた織田さん。 詞の中に出てくる「君」とは、織田さんのことだろう。あきらめないで、 この舞台へ戻ってきてくれた織田さんを想うと涙が溢れる。 全てを失っても、誰も見向きもしなくても、私はずっと見ていたい。 とてつもなく頑張った自分自身に「I love you・・・」とメッセージを贈る 織田さんが大好き。今、ここに織田さんがいる幸福に感謝したい。 「ありがとう」作詞:織田裕二*作曲:GARDEN ◆素晴らしい名曲を残して下さって、ありがとう。 この感動の詞が生まれたのは、象のマディバのおかげ。 織田さんがマディバを想う気持ちと、私が織田さんを想う気持ちが 何故こんなに相通ずるものなのかと驚いたが、愛には国境も分別も ないということだろう。「あたりまえの毎日」が幸せだと思えました。 「生きていることの喜び」あなたが教えてくれました。 「あなたを知りたい」と、いつも思っています。 「あなたに逢えてよかった」と、心から感じます。 何よりも美しい言葉を全ての生きるものに届けて下さって「ありがとう」 |
| ◇20周年目のオダさんのお仕事を振り返る◇ 映画「椿三十郎」公開 何と申しましても、この偉大なる大作をあげねばならないでしょう。 チャレンジし続ける男・常にハードルを上げ続ける男である織田裕二が 更に更に飛躍するキッカケとなった作品。キャンペーン番組にも色々と 出演され、その中でも織田さんの感性や表現方法に随分感心させられた。 しかし、1番スゴイと思ったのは、作品に対する思い・愛情が 人1倍大きいこと。主役と言えども、これだけのプロモーションを展開 する俳優がいるだろうか。キャンペーン番組はよくあるとしても、公式 サイトで椿三十郎になりきって、毎日ファンと交流する織田さんの姿を 見て、映画の成功を願わないファンはいないはず。その誠実さに 涙が出る。映画が公開されたら終了するだろうと思っていたが まだまだ頑張る織田さん。暇な人だって大変な作業なのに。 それだけの愛を注いだ大切な作品なんだと思って間違いない。 ドキュメンタリー「僕らはサルだ!」 人間の原点に戻って、サルと触れ合うドキュメンタリー番組。 20周年の節目に原点に立ち返った織田さんにとって、大変意味のある 企画であったと思う。1番印象に残っているのが、サルの親子をじっと 見つめる織田さんの優しい瞳。いつの世もどの世界でも親子の絆は永遠だ。 織田さんにとっても20周年で40歳のこの月日、両親に感謝しない日は なかったはず。サルから学ぶ人間愛。悲劇を繰り返さないためにも、 映像を通して大切なことを伝えてくれた織田さんに感謝致します。 「FEEL LIVE」 今年は、ライブでもCMでも、この歌に大変癒していただいた私。ファンの方々から 歌詞を募集してそれをまとめたとお聞きして、あ〜〜それで、こんなに大きなパワー を感じるんだ・・とトテモ納得致しました。ファンの皆さんの気持ちと織田さんの想いが 1つに集結したこの「FEEL LIVE」☆いつ聴いても熱いエネルギーを放ち、私を優しく 包んでくれます。「たとえ走れなくなるとしても、君を忘れはしない」・・・・・・ 「どれだけ時が過ぎ去っても、ずっと忘れはしない」は、私達から捧げる織田さん へのメッセージ。FEEL LIVEできる今この時を決して忘れません。大切にします。 「世界陸上 大阪大会」 何かと取り立たされる「世界陸上の織田裕二」という笑いの代名詞。ただ面白 可笑しく表現している方々に私は大きな敵対心を抱く。わからない人にはわかって いただく必要もないが、織田裕二が本の中に書いてある文章から抜粋させて いただくと、「山に登りもしないで、山を語ってはいけない。山に登りもしないで、 頂きから見える風景を語ってはいけない」この通りであると思う。 織田裕二は、どんな仕事においてもスペシャリストであり続けようとする人である。 選手や背景についても並々ならぬ勉強をする人だ。それゆえに沸々とするものが 湧き上がり、熱い司会ができるのだろう。冷静な司会は中井さんに任せておけば いいという安心感もある。織田裕二は、織田裕二にしかできないキャスターを 模索しながら懸命に伝えようとしている。それをぽっと出の人間に笑いに なんてしていただきたくない。あなた自身が笑われているのと同じことだ。 |
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| ◇20周年目のオダさんのお仕事を振り返る◇ |
私の大好きな織田さんのスーツ姿を 描いていただきましてトテモ嬉しいです♪ 野崎様、どうもありがとうございました☆ |
| ドラマ「冗談じゃない!」 お忙しい2007年、ドラマにも出演して下さった織田さん。成功か失敗かは別として コメディとは、本当に難しいジャンルであると気づかされた。 「お金がない!」でもコメディにチャレンジしている織田さんだが、こちらの サクセスコメディとは随分印象の違うホームコメディとなった。 根本的に、ストーリーから愛が消えると、喜劇が悲劇になってしまうという恐ろしさ。 ただ1つネックとなったのは、ドラマ全体から漂う「嘘」であったような気がする。 織田さん自身が「嘘」のつけない真面目な人物だけに、どうにも気になる人物像。 しかし、そんな自分とはかけ離れた役作りも今後の糧となることだろう。 そして、このドラマのおかげで「Hag,Hag」という温かい歌にも出あえた。 レゲエ調の軽快なリズムとハートフルな歌詞とのバランスが絶妙でメッセージ性もある。 「もうちょい優しく世界の人がなれたら 陰険で残忍なニュースも消えていくだろう」とか 「いつでも順調だとは限らないし 裏切り・トラブル・やりすぎ・言いすぎ・・・でも信じら れるものを探してるんでしょう」とか、自分を冷静に見つめることができる素敵な歌。 こんな時代だからこそ大切に聴きたい究極の癒しソングだと思う。 コンサートツアー「3920」 織田裕二ファンにとって絶対に忘れることができない今年のお仕事と言えばコレだろう。 詳しくはライブレポの方に書いてあるが、役でない「織田裕二」は、誰にもかわる事ができ ない世界でタダ1人の愛すべき男である。当然だが、皆が織田裕二に恋してしまう。 それはテレビや雑誌で「大好きー♪」と騒いでいるソレとは明らかに違う。完全にハートを 盗まれてしまうのだ。織田裕二も大概大変だろうが、当然ファンも現実と夢の狭間で 大変なことになってしまう。それでもファンはライヴの織田裕二にメッチャ逢いたいのだ。 ファンを大切に想う織田裕二の誠意が何よりも嬉しい。何よりも恍惚で何よりも愛しい。 |
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| ◇20周年目のオダさんのお仕事を振り返る◇ |
◇20周年目のオダさんのお仕事を振り返る◇ |
| 「明石家さんちゃんねる」 バラエティー番組にはあまり出演されない織田さんが、強力なこの番組に 出演され、マズ1発目のビックリを提供していただいた。きっと織田さんも 覚悟の上であったろうが、予想通り、世陸のお笑いネタで切り込まれる。 さんまさん位の人にヤラれても私としてはイイ気はしないが、織田さん よりも芸暦の短い人間にやられるとTVを突き破って殴りに行こうか!!!気分に なってしまう私は、きっと石川晃より気が短い(^^;;織田さんは、穏やかで偉い。 立派な社会人だと思う。この番組で物凄いイベントが発生する。女芸人さんが、 何と!!!織田さんに抱きつくという驚くべきサプライズ!!!私は、大爆笑だったが、 ことのほか笑っていない織田裕二に気づく。やばい・・・やばすぎる・・・ と思った瞬間、女性を突き飛ばすことはしないで、我が身を守る織田裕二(笑) でも顔は笑っていてホッとした。抱きしめ返してあげればいいのに・・・と思うが、 やはりトラウマがあるのか?ファン心理を案じてか?ただ単に嫌なだけか? 色々と想像してみるが、番組ではなく誰かに抱きつかれたりしたら、殴りまでは しないけど、突き飛ばしますよ・・・と真顔で言う織田さん。そりゃそうだ。 恋愛ドラマの織田さんとは違う一面を見ることができ嬉しかったが、 まかり間違っても織田さんに抱きついたりしないように・・と心に誓った。 映画「踊る大捜査線」TV放映 ライブでも「よかったら観て下さい」と仰っていた織田さんのコメントに注目する。 そろそろ「踊る3」が出てきてもいい頃だともとれる発言がとても気になる。 しかし、結局「発表」とまではいかず、匂わせる感じで終了したが、 私の中では、コメント収録をされた時点で、何らかの心の変化があった のでは?と考える。そして、あれだけ嫌がっていた「踊る3」を予感させる言葉を 発っしたということに重きをおいた。検討段階に入ったのではないのか?と。 でも、織田さんにその前向きな気持ちがあるのならば、実現する日は近いと 思える。私は、そんなに踊る大捜査線に深い思い入れがないので平気だが、 実現することになれば、「踊る〜ファン」がどんだけ暴れるのかと考えると ゾッとした。それでもやってくれるなら、私は心から応援するよ。 全ファンが猛反対しても、私だけは「がんばれ」って言ってあげるよ。 「Sma STATION!!』 とてもいい番組だった。ファンからの熱いメッセージに号泣した。 こんな素敵なファンがいるから、織田さんはドンドン成長するんだなと思った。 素の織田さんは、こんな人なのかな〜?と思いながら、楽しんだが、 1番気になったのは、オンエアー前に織田さんが、生放送だから見てね♪と 結構頑張ってアピールされていたこと。私の中で、何かあるんじゃないか? という胸騒ぎがあった。番組はどんどん進み、織田作品の中で「踊る大捜査線」 にスポットが当たった。その時の慎吾くんの食いつきようが尋常ではなかった。 おっ!?と思ったら、織田さんが先日のコメントより更に上をいく「踊る3」への 関心の示し方をみせた。極めつけは、「亀山さんも見てるよ」という言葉だった。 亀山さんが見てるとは、どういうことだろう?この番組で何となくファンに知らせ ておくよ・・・という報告をしたのだろうか?と頭の中をかけめぐる。織田さんは、 慎吾くんが踊る〜3に出演したいということを「(亀山さんに)言っておくよ」とも 言った。それは、これからお会いするという風にもとれる。あくまでも憶測だけど 織田さんってすごい。踊る3って言ったら織田さんがメチャメチャ敬遠してきた作品。 実験のできる作品ではない。確実に興行収入が問われる作品。 それだけでも抱えきれないほどのプレッシャーなのに、それ以上にファンからの 猛攻にも耐えなければならない織田裕二。私ならできない。できる気がしない。 それでもやるのが織田裕二。ファンが応援しなくてどうする。女がすたるどころか ファン魂がすたる。もし実現するのなら、織田さんがめざす最高傑作シリーズに 名を連ねられる作品になるよう全力で応援したい。そしてモテモテになってほしい。 |
歌番組「うたばん」「Mステ」「HEY! HEY! HEY!」 今年は、さまざまなお仕事の影響もあり、私が最も楽しみにしている歌番組にも 多数ご出演。何と言っても「ミュージックステーション」に3回も登場した功績は 大きい。そして織田さんは、このMステと時を同じくしてデビューし、番組も織田さん も20周年となる記念すべき年となった。このMステには色々な思い出がある。 石川晃で登場した織田さんや、リカちゃんとさとみちゃんが中継で登場し 織田さんが「歌えなかったラヴソング」を歌った時、お2人がリカとサトミのように ニコニコしながら織田さんを見ていた姿。「ファンの間で人気がある歌」として 「う・ね・り」を歌われた織田さんの切ない顔とか、私自身もこのMステと共に 織田さんの歌と歴史を刻み続けてきた。今年のMステでは、「Hag,Hag」& 「All My Treasures」&「FEEL LIVE」を歌った。同じ年に3回の出演という事を意識 してか全く雰囲気の違う3パターンの織田裕二を見せてくれた。Hag,Hagの時は、 終始あたたかな織田さんだった。All My Treasuresの時は、世陸モードで とっても自然体な織田さん。FEEL LIVEの時には、髭をたくわえ、黒の衣装で 表情もすごく大人モードな織田さん。織田さんって、単に番組に出演するだけで なく、1回1回ファンの反応を意識して自分自身を演出し、驚かせたり、ときめか せてくれたり、TV出演という場を1回たりとも無駄にしない欲張りさ加減が 徹底している。最後の最後には、「HEY!HEY!HEY!」で笑いのツボを刺激する 絶妙トークを繰り広げ、歌を完璧にうたいあげ〆るあたり、完全に1枚も2枚も ウワテな織田裕二に白旗上げて降参。いや、ほんと、参った。参った。 愛すべき「CM」たち 今年のJRAのCMには、今までのどのCMより歓喜の声をあげた。CMが決まった時 からその予感はあったが、その予想をはるかに超える嬉しいオンエアーの数々に どれだけ胸が高鳴ったか。これ程CMが終ることに寂しさを憶えたことはなかった。 このJRAのCMと同時進行で私達の心を鷲掴みにしたのがYOKOHAMAタイヤの CMだろう。「君を守りたいっ!」と、どこぞのおっちゃんにまで訴えかける織田裕二。 おっちゃんになりたいとさえ思うこのファン心理をどうにかしてほしかった。 「ALL MY TREASURES」 今年は、この歌をうたう織田さんの歌唱力が素晴らしく感動しっぱなしであった。 歌番組でも危なげなく歌い上げ完璧であったが、何と言っても 世界陸上大阪大会の開会式でオーケストラバージョンのオールマイトレジャーズ を正装して熱唱した織田さんの素敵さといったら、ケタ違いに抜群だった。 相当トレーニングしたのではないかと想像できる。私達にとっても宝物となる1曲で あったが、織田さんにとってもアーティストとしての格を上げた歌になったと思う。 「空のむこうまで」 私は、今年、この歌が大好きになった。死にたくなるほど聴いた。 それは、3920ライブで織田さんが歌って下さったからだ。特に何故歌って 下さったのかという理由は聞かせて下さらなかったので、思いつきだったのかも しれないが、用意周到な織田さんだから、何か想いがあってのことではないか? と深読みして、何故だ?何故だ?と思いながら聴いたせいで、また大好きな歌が 1つ増えた。織田さんへの愛だけは、電車に忘れないようにしようと思う。 「ありがとう」 今年は、この言葉にはじまって、この言葉で終えたような1年だった。 色んな「ありがとう」があったが、まずは、沢山の素敵な歌を「ありがとう」♪ テレビに出ていっぱい姿を見せて下さって「ありがとう」♪ あたたかいライブを「ありがとう」♪心に残る初エッセイ集を「ありがとう」♪ 記憶に残る作品の数々を「ありがとう」♪めちゃめちゃ頑張って下さった 織田三十郎ブログの更新を「ありがとう」♪そして、私達ファンにありがとうの 気持ちを伝えて下さって「ありがとう」♪いつまでも、この「ありがとう」という 気持ちを持ち続けている限り、きっと、織田さんも私達も大丈夫♪ |
| 私の大好きなカンチとリカちゃん♪ 野崎さん、かわゆく描いて下さって ありがとうございましたm(_ _)m |
★20周年目の織田さんのお仕事★「脱線者」の感想 |
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あまりにも届くのが遅く、まだサラ〜っとしか読んでおりませんが、失礼致しまして私が思う事を書かせていただきたい と思います。素敵なことが沢山書かれてあり、買った方1人1人の生きる上でのバイブルになる本だなと思いました。 ●「織田裕二」が、モテてない●本の中何ヶ所かで「カンチ」についてのお話を伺うことができたのは、ファンの私に とっては1番嬉しい事だった。私は、ライブで「カンチ」とも「織田さん」とも叫んだことはないが、「カンチ」と呼ぶから 「織田裕二」がモテていないというのは違う気がする。確かに「カンチ」はイイ男だ。男から見たらナメられる人間かもしれ ないが、少なくとも私は「カンチ」という男をナメたりはできない。人には、キャラクターを通して役者を見る人と、 役者を通してキャラクターを見る人の2種類が存在すると思う。私は、大抵の場合、前者だ。が、忘れてならないのは、 「カンチ」は、織田裕二が演じたからこそ社会現象を起こすほどの人気キャラになったというゆずれない事実。 しかしここで悲しいお知らせをしなくてはならない。私の目の前に「織田裕二」と「永尾完治」がいて、どちらを選びますか?と 聞かれたら、私は迷わず「永尾完治」を選ぶ。キャラクターというのは現実に存在しないから強い。どんなふうにも自分で 創造できるという絶対的な魅力がある。決して私をがっかりさせることがない。しかし、だからといって「織田裕二がモテてない」 わけではない。織田裕二は、カンチに負けないほどモテモテだ。そこには、織田裕二にはない魅力をもつ「カンチ」を演じあげた すごさがある。人間には、ギャップというものが必要だ。ギャップを感じられれば感じられるほど深く知りたいと願う 人間心理がある。織田裕二がいつも皆を驚かせたい、ビックリさせたいと思う影には、この「ギャップ」を感じさせたいという思い が少なからずあるからだろう。カッコイイ織田裕二がカッコイイ男を演じても、特にかっこよくは思えない。ふぅ〜んって感じだ。 だから、「男がカッコイイと思える男が見たいと思うラブストーリー」を作ることに、私は反対する。そんなものは、恋愛バイブル にもなりはしない。そんなカッコイイ男はカッコよく生きていればいい。人は、かっこよく生きられないから、かっこよく生きたいと 願う。強すぎる男も男のエゴがミエミエで嫌だ。どこかもろいトコロがあったり、ゆれる感情があるから母性が呼び覚まされる。 母性が働かない男性は、女性にとって魅力的ではない。つまりモテないということになる。ダラダラと熱く語ってしまったが、 人1倍「カンチ」に思い入れの深い私なので多めにみてほしい。つまり私としては、これからも「ハギワラ」や「椿三十郎」のような 母性にくるちょっとカッコ悪くてちょっとカッコイイ人を演じてほしいのだ。そして織田裕二がモテモテになれば、1番いい。 |
| ●自然●織田さんは、自然に対して 深い関心をもっている人。地球は、 2043年には、環境破壊が原因で消滅 すると言われている。それは今、努力 することで食い止められるらしい。 メッセージを伝えられる人として、今後 織田さんに発信して行っていただきたい テーマでもある。環境保護の歌なんて 歌って下さったらスゴク嬉しい。 |
●私と似ているトコロ●「ジンクス」について織田さんと同じような考え方の私。良くない事があると、どこか喜んでいる自分がいる。 きっとこれから素敵な事が待っているはずだ!!!と思えるからだ。しかし逆も存在する。良い事があると、同じ位の不幸せがやってくる のでは?と思って素直に喜ぶことができない自分がいたりもする。織田さんのように辛い時だけ適応できるジンクスであればいいな と思う。「人との関わり」についても以前は織田さんと似ていた。1人でいることがとても好きであった。人に合わせることが苦手だ ったのかもしれない。占いをすると、いつも「孤独を愛する人」とか「無人島で人との関わりを絶って生きたいと思っている人」とよく 書いてあり、そうっそうって、自分で自分を洗脳していた気もする。今は多少考え方が変わってきたが、時には孤独を愛する自分 がいる。でも織田さんと違うところは、私は寂しがりであること。最近それがわかってきて少し嬉しかった。織田さんも寂しい気持ち になるような素敵な人に出会ってほしいと思う。「負けること」には意味がある。その通りだと思う。「差別」だなどと言って競うことを 廃止する今の教育事情。子供達の感情や感性を明らかに潰している。勝つ為に努力することをしなくなる。そうして無感情な子供が 増える。何をしても感動できない子供があふれかえる。人の痛みを感じられない子供達。そうして、殺人者が蔓延る。悲劇しかない。 |
| ●人生の最高傑作●私からすれば 織田裕二が生まれて、織田裕二が 生きていて、織田裕二が芸能界で 頑張っている。あと織田裕二が有終の の美を飾って終れば、人生の最高 傑作4部作は終了だと思うが、織田サン にとっては、最高傑作な作品を4つは 作っておきたいとの事なので考えて みよう。私の中では最高傑作だと思っ ているが、織田さん自身が納得して いないということで「東ラブ」は、ボツ。 「踊る大捜査線」は、最高傑作と言って 良いと思う。「県庁の星」も入れたいが 世間が認めないかな?「振り奴」は、 私が納得いってないのでダメ。作品 ではないかもしれないけど「3920ライブ」 は入れてはダメだろうか?入れたい。 ということで、私の中ではあと2つ納得 できるものを作ってほしいと思ってる。 |
●表現者●関係ない話だが、「脱線者」のタイトルについて盛り上がっていたある日、自分の本だったらどんなタイトル?という話題 になり、私は「脱落者」だな・・・私は「人生の落伍者」だな・・・等と言い合い、大爆笑させてもらった。タイトルだけで楽しいひとときを 提供いただける表現者としての織田さんにとても魅力を感じる。織田さんの役者としての表現力には定評があるが、この脱線者を 読破し思うことは、織田さんは言葉の表現もお上手で、華のある魅せ方をされるロマンティックな人であるということ。各章の見出しも とても印象的で惹き付けられてしまうが、章ごとの〆方も素敵で涙が出るくらい強く私の心に響いてくる。書かれてある事は、かなり ヘビーなのだが、比喩表現をうまく用いて面白い伝え方をする織田さんのサービス精神のカタマリのような気質に、改めて織田裕二 という人物が見えた気がした。特に大好きな比喩表現をされている箇所が、仕事を彼女に置き換え、自分では、「相思相愛」のつもり である。というくだりは、楽しくてちょっとドキッとさせられる、遊び心たっぷりな織田流の巧みな言葉の妙技だろう。表現者とは「心に 思うこと、感ずることを、色・音・文章・行為などの形によって、表わし出す人」のことらしいが、織田さんに至っては、表現者としての 十分過ぎるほどの資質を兼ね備え、それを存分に発揮できる力も持ち合わせている天性のものを感じることができる。役者という 行為・脱線者という文章・そして音楽活動。あと、色というのが、身につけるものであったり、心のありようであったり、色気であったり、 自分自身から滲み出る自己主張なのだとしたら完璧。演技力・文才・音感・色香、どの部分も織田さんには華があり格好イイ。表現力 の乏しい私に伝えることの大切さを教えてくれたのは織田さん。私の心を潤わせ人生を豊かにしてくれたのは、大好きな織田さん。 ●個人競技か?チームプレーか?●織田さんは球技が好きらしい。私も球技は大好きだが、個人競技も大好きである。「ひとり でグラウンドを走っていて、何が面白いんだろう」と書かれているが、織田さんがカブトムシやクワガタの成長をみて生命の一生 を体感するように、走ることは数時間で味わうことができる人生の縮図だと私は感じることができる。それは苦しいけれど楽しい。 やりがいがあるが悔しい事もある。挫折しそうな時もあるけど喜びも多い。辛さと快感、この2つを同時に経験できるから面白い。 苦しさばかりだと死んでしまいたくなるが、喜びばかりだと本当の幸せは味わえない。団体競技では仲間を信じ大切に思うことが でき、個人競技では自分を信じ愛してあげることができる。スポーツには、人生を彩り演出し、人を熱くさせてくれるパワーがある。 そういう意味でも織田さんが10年続けて下さっている世界陸上のお仕事は、選手同様とても魅力的に私の目には映っている。 |
| ●あなたにとっての格好イイ親父● 織田さんには、お父さんから引き継いで いる趣味が沢山ある。私が父から影響を 受けたものは、釣り・動物好き・海好き・ 山好き・ものを栽培し収穫し食べる一連 の楽しみ。父が亡くなった今でもそれらは ずっと私の宝となっていて、父の偉大さを いつも感じる。そんな父は最後までカッコ よかった。生き方とか死に様なんかより、 私にこうして影響を及ぼしてくれた事が、 何よりどんなことよりカッコよかったと思う。 |
●きみの、役割●私は、織田さんの体調管理をするお母さんにもなれないし、疲れて帰った時に癒してあげる彼女や奥さんにも なれないが、織田さんの幸せを願うファンでいることはできるし、織田さんが幸せでいられるよう力を貸す心の準備の整ったファン でいることだけはできると思っている。私は、織田さんのファンサイトをほぼ見ない。以前はよく見させてもらっていた。織田さん自身 よりもファンの熱意に力をいただくことも多かった。きっと今でも、織田さんと同じように織田さんのファンはあたたかいのだと思うが、 ある時期織田さんへの批判めいたコメントを読むのが辛い時期があり、以来ネットサーフィンをしなくなってしまった。ファンと言えど も織田さんを褒めちぎるだけのただの愛好者ではいたくないと思っているが、思いやりを忘れたファンにはなりたくないと思う。私自身 とても口が悪く、ギャグめいた表現で人の気持ちを逆なでする非道な部分も多いが、そんな私でも自分が「ファンである」「好きである」 と言い切れる人に対しては、少なからず言いっ放しでは終れない「愛」を持っているつもりでいる。苦しんでいる時、頑張っている人 を打ちのめすのがファンであるなら、それがファンの役割であるなら、ファンなんて必要ないのではないか?と考えてしまう。ファンを 楽しませる為に、これからも頑張り続けることが織田さんの「役割」であるならば、そんな織田さんに少しでも力を与え、愛と感謝の 気持ちを失わず、心から楽しませていただく事が、私も含め、私達ファンの最低限の「役割」だと思いたい。 |
| ●人は、変われる●無口で硬派でスポ ーツ一辺倒だった織田さんが、芸能界と いう水商売の世界に身を置き、勇気を もって自らを変えた。それが失敗でも、 成功でも、新しい世界を見られた織田サン は幸せだったと思う。人生に無駄はない。 真っ当に生きていれば必ず人生の流れは あなたのもとにも平等にやってきます。 |
●40歳の、今●人生の折り返し地点に到達した織田さん。若い人達にメッセージを発信すべき歳になったと自覚され、その一環 として「脱線者」の発行にも挑んで下さったよう気がする。「死とはゲームのようにリセットし再スタートできる簡単なものではない」 「この世に弱者などいない」「人生なんて9割が駄目で嫌で悔しいことだが、1割の快感の為にその9割に耐えるのである」「1つの 悩みを正面からだけでなく、さまざまな角度から捉えてみると違う答えを導き出す事ができる」「わからないことは、わからないと伝 える方が人間らしい」「負けていい、その時味わう気持ちを大切に」「あなたは今の時代を生きることで歴史の1ページを作っている」 など大切な織田さんからの言葉。今の時代、電機製品でも何でもワンタッチでオン・オフが可能だ。だからこそ面倒くさい作業が必 要だし、そこに面白さを見出してゆける。スポーツ選手がスポーツだけしていればよい時代ではない。テクニックだけで生き残れる甘い時代 ではない。礼を尽くし頭を使って展開を察知し、流れを読み試合を作る。簡単になったようでとても複雑な時代を私達は生きている。 |
| ●こころの軌跡●発売から3ヶ月も経っ た頃、帯にこう書かれてあることに気づい た私も相当なあわて者だが、織田さん自 信、わざわざ公開しなくてもよい事を本の 中で包み隠さず全て書いているのは、3日 で書き上げたという勢いもあったかもしれ ないが、それだけの犠牲をはらってでも 「伝えよう」とした結果だと思う。織田さん の40年は波乱万丈だが同時に織田さん の心も激動しながら刻んできた40年。ガ ッカリしたり、ビビったりする人がいるかも しれないが、私は「生涯反抗期」な彼の心 を見守りたいし、優しくなってほしいと心か ら願ってる。大切な私の心の支えだから。 |
●大好きな言葉●私が本の中で1番好きだった織田さんの言葉は「僕は、山に登ることを、目ざしている。より高い山に登ることを 目ざしている。山に登りもしないで、山を語ってはいけない。山に登りもしないで、頂から見える風景を語ってはいけない。この仕事を 始めたからには、決して<評論家>になってはいけないと考えている」の部分だった。より高い山を目ざす時、敵も沢山作ってきただろ うし、身体も精神も病んだことだろう。それでも20年間この世界で生き残ってこられたのは、織田さんが実際に体を張って挑戦し続け 仲良しごっこでは終らせないポリシーをしっかりと持った「本物志向」であったからだと思う。ここで、織田さんが発信して下さった言葉 に絡めて、いま思いついた私の好きな言葉を書かせて下さい。「私は、海に潜ることを、目ざしている。より深い海に潜ることを目ざし ている。海に潜りもしないで、海を語ってはいけない。海に潜りもしないで、海底の深い悲しみを侮ってはいけない。この仕事を始めた からには、決して<人でなし>になってはいけないと考えている」頂点を極めた者は、同時にその素晴らしさをふりかざすだけの人間に なってはいけないと思う。上にばかり気をとられていると、思いがけず足下にある可愛らしい野花をも踏み潰してしまう。高い山に理想 を抱く織田さんは魅力的でカッコイイと思うが、高い山に足もとをすくわれ転がり落ちた時こそが本当の勝負の時だと思う。いつか仕事 を終えた時、巻末の充実した「全仕事」が、涙で読めなくなるくらい幸せなお仕事を・・・と願う。脱線者にモラルがあるように脱線者に もルールがある。人を傷つける言葉や人を不快にさせる言葉は考えなくてもポンポン出てくるが、人を元気にする言葉や幸せを与える 言葉は、優しい気持ちや思考がなければきっと生まれない。汚い言葉より綺麗な言葉の方が気持ち良い。人を言葉で救えたらこれ程 素晴らしいことはない。言葉って難しいけど大切に使えば凄い武器になる。そんな貴重な言葉が詰まった脱線者の本が私は大好き。 |
| ●魅力的な、おっちゃん●「あのじいち ゃには敵わねえ」と言われるような「何か」 を持っていたいという織田さん。そんなステ キなものを掴んでいる織田さんも魅力的。 だけど、以前雑誌で仰っていた「ハゲて、 腹が出て、しわくちゃになっても、チャーミン グな爺だネって言われたい」と語る織田サン の方が私は好きだ。カッコイイ事やカッコ イイものを目指すのは、自然だし、誰もの 理想だろうが、あえてソコではないトコロで 勝負する人の方が、私はある意味カッコイ イ気がする。要は、目に見えるものではな く、内面から滲み出るモノで勝負するという 事だから。全ては、その人の生き方が問わ れる理想だと思う。すでにソコが魅力的♪ |
●ダメージ●40年も生きていれば、苦々しい経験をし、大小問わずダメージもうけてきたであろう織田さんだが、本の中ではあえて マイナス・負の部分を書く事をさけている。ただ1つ、衝撃的な事実として、ひげが真っ白になった精神的ダメージについてその様子 のみを簡潔に書き、その後「好きじゃない部分について語るのは、やはり性にあわない。だから、この仕事の好きな部分について振り 返ってみたい」と話の転換を図っている。織田さん自身があまり触れたくはない想いなのだろうから、私もつっこんで話すつもりはない が、「事実は小説より奇なり」というか「負けて勝ちをとる」というか「沈黙は金なり」というか、作品を愛する織田さんだからこそ、作品を も否定するような発言をしたくはなかったのだと私は思う。人は、生きていれば、嫌な思いをすることもある。肉体的にも、精神的にも ダメージを負う。その時に人は何を思うのか、何を考えるのか、どう行動するのか、である。パソコンがぶっ壊れてしまった、あぁ悲しい 何故こんな不幸が私を襲うのか?と嘆く。しかし、トラブルには意味があると私は思っている。体調をくずした・・・いつも使っているモノ が壊れて仕事ができなくなった・・・それは、少し頑張り過ぎているアナタに、今は休む時だと伝えているのではないか?と思いたい。 嫌なことを言われた・・落ち込んだ・・傷つけられた・・それは、自分自身を見つめ直しなさいというメッセージにはとれないだろうか? 好きな人が去って行った・・・誰かに絶縁宣言をされた・・・大切な人がこの世から姿を消した・・・それは、日々の生活をより大切に生 きなさいとの戒めだとは思えないだろうか?ダメージを受けることは、決して嬉しいものでも楽しいものでもないが、まだ私はメッセー ジを届けてもらえる見捨てられていない人間である、それを自分なりに受け止めるハートをもった人間なのだと、ナルシストだと言わ れても幸せを感じたい。できればダメージは少ない方がいい。しかし、よりよい人生を歩む為には、大きなダメージは大きな宝となる。 いや、そう思って生きてれば怖いものなんてなくなる気がする。ダメージを味方につけて、織田サンの大ドンデン返しに期待が膨らむv |
| ●アフリカ●織田さんは,子供達に現地 でアフリカを見てほしいと思っているそうだ。 地平線に沈むでっかい夕陽を見ながら、 大自然の中で生かされている自分がこの 世に存在する意味を感じられたのではな いかと思う。自分を見失いそうになった時 織田さんにとっての母なる大地となってい るのなら、子供達だけでなく、織田さん自身 に何度も逢いに行ってほしい場所だと思え 織田さんにとっての心の故郷アフリカが、 とても愛しい存在に思えた。もうアフリカに ヤキモチをやいたりしないからね♪(笑) |
●ラブストーリー●織田さんが最も苦手とするジャンル「ラブストーリー」についても本の中で色々と語って下さっているが、基本的 に織田さんは、ラブストーリーは演じるより、人が演じたものを観ていたい人のようだ。それでも、苦手を苦手として処理したくない彼 としては、苦手な分野にもどんどんチャレンジしてくれる。そんな織田さんは、女性がメインの女性の支持を狙ったラブストーリーでは なく、もっと骨太なテーマを担った男性にも納得して観てもらえるラブストーリーをやってみたいと話す。王子様的ポジションの役は、 カンチでいっぱいいっぱいだったそうだが、カンチは王子様ではないと私は思う。あんなにカッコ悪い王子様なんて、誰も憧れないし、 待ち望んだりしない。女性がカンチに惚れるのは、終始一貫した生き方と深い愛を持っているから。彼は、リカちゃんを捨てたのでは ない。好きな人がいることを覚悟で飛び込んできたリカちゃんを受け止めてあげようとしたが、結局自分の真実の愛に嘘をつくことが できなかった。受け止めきれなかった自分を憎み、リカちゃんの苦しみを想い、あれだけ泣ける男がいるだろうか?この人を優柔不 断で情けないと思う人がいるとしたら恋愛をなめている。恋愛とは、かっこいいものでも、つまらないものでもない。涙が出るくらい心 が動き、感情的になれる、人生における素晴らしい愛のメッセージ。何も男女間の愛憎だけがラブストーリーではない。そこに愛が 発生すれば、それこそがラブストーリーだと思う。織田さんがずっとあたためてきている社会派ラブストーリーも観てみたいし、どん な作品も織田さんが演じあげれば、全てがラブストーリーになると思う。仕事を作品を心から愛する人だもの。愛に溢れた人だもの。 |
| ●一日一読●皆さんは「脱線者」の本を 現在どのように利用されていますか?私 は、家ではナカナカ本を開く事ができない 為、外出時に持ち歩いている。本が苦手な 私がこれほど愛読したのは、星新一さん の短編集以来。確かにこの「脱線者」の本 は、章が細かく分けられていて読みやすく 話も面白くて飽きている暇がない。読破し た今でも毎日の休憩時間に、パッと開いた 章を読むようにしている。例えば「笑って、 死にたい」の章を開いたとしたら、今日は 笑顔を絶やさず頑張ってみよう♪と占い気 分にもなれる。それぞれの楽しみ方で、織 田さんからのメッセージを心に留めてみる と、マタ違った脱線者の魅力に触れられる。 |
●普通じゃないこと、の可能性●
セオリー通りに事を進めるよりも、普通ならやらないと思われることをする、またそういった事をする 人を好む織田さん。「普通」って、とても簡単そうに見えて、とても難しいことだと思っていた。大人達は、こぞって普通でいなさい・・・ 普通でいいから・・・と言う。そんな事を言われ続けて育ったせいか、何かでTOPになってもどこか恥ずかしく素直に喜べなかった。 人に見られたくもなかったし、誰かに知られたくもなかった。そんな人間なのに、何故かいつも普通じゃないことばかりにブチあたる。 その度に普通でいなければ・・と悩む。時代が「普通」を望んでいた。確かに普通であることは大切なことだと、どこかでわかっている。 普通の生活・普通の環境・普通の境遇・普通の幸せ。そんな時代に、普通じゃないことにトライすること、実行することが好きだと言 える織田さんは、果てしない可能性をもった人。普通であることを打破して頑張ることは、とても勇気のいることだから。失敗を恐れな い勇気、あきらめない勇気、実行する勇気。いま私にもそんな気持ちが芽生えたのだとしたら、織田さんから素晴らしい可能性をもら ったのだと思う。堅実であることと、可能性を秘めた生き方、どちらも心の中に持ち続けていたいと思えたことにとても感謝している。 ●死ぬまで、ドキドキしていたい●「どう幸せになりたいか。人間はそのことを考えて、生きている」本当にそうだと思う。織田さんに とっての幸せは、好きなことをやること。年齢に関係なく、遊んでいたい、そして死ぬまで笑っていたいと綴る。自分がやりたい事、好き なことをずっとし続けて生きられたら幸せだろうなーという気持ちと、それだけでは本当に幸せにはなれないだろうなーという気持ち が私の中にはある。どうせ生きるなら、この世にこんなに沢山の人がいるのなら、欲張って、自分だけではない誰かを幸せにしてあ げたいとか、誰かを救ってあげたいとか、誰かの幸せも願いたいと思う。そう考えると織田さんは、自分の好きな「ものづくり」をしなが ら多くの人を救ったり幸せにしたりできる素晴らしい人生を送っている。私達にドキドキをくれる織田さん、いつもトキメキをありがとう☆ |
| ●やれば、できる●成せばなる。やる気が あればできる。最初からできないとあきら めないで、チャレンジしてみる。相当特殊 なことでない限り、世の中にできないもの なんてない。最初はできないこともあるだ ろうが、やれば絶対できる。負けず嫌いな 織田さんだから、いつかしっかりやり遂げ て下さると信じています♪欲張りな織田さ んだもの、誰もが経験していることを知ら ないまま一生を終えるなんて勿体ない事 しませんよね♪幸せ心から願ってます♪ |
●人間は、ひとりでは生きていけない●私、織田さんは、1人で生きていけると思っている人だと、1人で生きていきたいと思っている 人なのだとずっと思っていたため、この言葉を見た時には人知れず感動した。スポーツをしても、釣りをしても、1人だと楽しさは半減 してしまう。織田さんが活躍する芸能界でも、誰も見てくれる人がいなければ・・・例えそれが嬉しくないものであっても感想を述べて くれる人がいなければ、やりがいがない。また1人で生きてきたような顔をしても、両親やそこに関わった人達のおかげで今の織田さ んがある。共に楽しさを共有できる仲間は宝なのだと思う。芸能活動をしている人にとってファンは宝なのだと思う。自分に関わって いる全ての人が宝だと思ったら、大切にしなくてはいけない・・・乱暴な言葉を使ってはいけない・・いつも感謝の気持ちをもっていなく てはいけない・・と強く思う。自分に関わっている人達に感謝できない人は、自分の存在をも否定する事になるだろうし、人を愛す事は 自分を愛す事にも繋がる気がする。でも正直、全ての人に感謝して生きることはとても難しい。たまには、生涯関わりたくなかったと思 う人だっている。そんな時、貴方がいたことによって私はとても苦しみ、いつもは見逃してしまいがちな小さな幸せを大きな喜びに変え る事ができたと発想転換できたら感謝できるかもしれない。だって人は1人では生きられないものだから。好きな人とだけ関わって生 きてはゆけないから。それでも、心のよりどころとなる人だけは、自分のこの目で、自分の好きな人をチョイスしてみたいと思う♪ |
| ●若さではない、何か●大人が大人の 威厳を保っていない。若さがもてはやされ 大人が若さにすりよる。そんな不健康な 大人にはなりたくないと語る織田さんは、 こんな時代だからこそ、若さではない何か を見せなければと考える。私が若い頃に 感じていた40歳といったら、すでに重鎮と いう風格と存在感を兼ね備えていたように 思う。今の織田さんが出してゆける何か。 答えはこれから見つけていくのだと思うが そこに「かっこいい大人」や「男が目指す 男」、人の心を動かし、ドラマティックに生 きる織田さんにとっての尊敬できる真の 大人を追及し表現してゆくのカナ?楽しみ♪ |
●織田カラー●織田さんが書かれた「脱線者」から、私は沢山の「色」を感じることができた。小さい頃から「赤」が大好きだった 織田さんは、今でも勝負服を「赤」にしている。赤は、情熱や怒りをあらわす激しい色。信号では、危険!止まれ!を示す色だ。 キケンなことに惹かれ、止まれなかった性質は、まさしく「レッドカード」といったところ。そんな織田さんが、高校生の時、全てがつま らなく思え、青空が一瞬にして「グレー」1色に染まった。一切色を感じられなくなった。全てが孤独で虚しかった。はっきりとした白か 黒の世界でもない、どうにも行き場のない荒んだ「灰色」。そんなグレーな心を一旦全部「白」に塗り替えて人生を白紙に戻した。 そして華々しい色モノの世界に飛び込む。色んな人を演じたり、人と関わったりすることで、白い心のキャンバスに何色ものカラーを 重ねてゆく。それを暗い部屋で見た時と、明るい陽の光に照らされ見た時とでは、全く違う色に変貌を遂げる。自分を奮い立たせるた めに「金色」の髪にもした。「ブルー」な気持ちにもなった。あたたかな「暖色系」のものも身にまとってみた。大自然の中で「蒼い空」や 「紅い夕陽」・「深い藍色の海」や「眩しいばかりの緑」も見てきたことだろう。さまざまな色を出して、いま実に「黒」の似合うイイ男に なったと思う。「黒」は、ひよっ子が着てもチャンチャラおかしいし、あまりに年をとり過ぎてから身につけても不潔な印象をうける難しい 色。経験豊富で、まだまだ生命力のある40歳になった今だからこその織田カラーだと思う。そして、この世の全てを終える時、人は 「無色透明」になる気がする。私が1度だけ朝食を食べずに学校へ行った日、初めて朝礼で倒れた。その時、みんなの姿がレントゲン 写真のようになり、それから透明になって消えた。人が死ぬ時ってこんな色になるんだなと思った。そんな最後の時まで、バリエーシ ョン豊富にカラーコーディネイトして、時には「バラ色」の人生も味わいながら、表情豊かな織田カラーを出していってほしいなと思う。 |
| ●うれしかったこと●人は、例え本当に そうだったとしても、自分の事を「贅沢」 であるとか「欲張り」だとか格好悪くて言 えたものじゃないが、織田さんは本の中 で大っぴらに宣言している。人がどう思 うか?ではなく自分に嘘のない人である 事がとても嬉しい。私は、自分の事を欲張 りでも贅沢でもないと思っているが、織田 サンを好きである時点で物凄い贅沢者で 欲張りな人間なのだと気づいた時、何だ かわからないが、とてもうれしかった☆ |
●憧れ●「この仕事に憧れたことは1度もない」と言う織田さん。「いい大学に入って、いい会社に入る、そうしたことへの憧れがなか った」と言う織田さん。「テレビに憧れたことがなかった」と言う織田さん。それらよりも素晴らしいことを、かっこいいものを知っていた 織田さんは、タフなイメージに憧れていたと語る。織田さんから常に漂うワイルドな雰囲気は、そのせいだろう。私は、ワイルドな人が 昔から妙に好きだ。生命力を感じるからか、動物的な嗅覚からか、はたまた何かに熱くなれる精神が好みなのかはよくわからないが 間違いなく織田さんからは「男っぽさ」を感じる。男らしい人が本当に少なくなった。心がないのに体ばかり鍛えて男らしいと思っている 人には本当にガッカリしてしまう。ちゃんと食事ができない人にも寂しさをおぼえる。睡眠をしっかりとって健康的な生活を送ることもタフ な男でいる為の条件だと思う。一生懸命生きる織田さんに憧れを抱く私だが、たまに心も体も健康でいてほしいなと思うこともある。 ●30秒考えてから、物を言え●織田さんがデビュー当時、監督さんに言われた言葉らしい。不親切な言葉だなと思う反面、そういっ た大人のルールを教えてもらっていたからこそ、思慮深い発言ができるようになったのだと思ったら有難い気持ちになる。喋るなとい うことではなくて、人の話を聞け!ということだろう。人の話に耳を傾けられる人は、的をえた質問や考えを述べることができる。聴き 上手は、話し上手、はたまた世渡り上手にもなれるということだ。30秒考える余裕があれば、今の物言える織田さんになれるわけだ。 |
| ●大自然と大都会を愛す男●本の中 のこの言葉を読むと、どうしても私の感覚 としては、天真爛漫で自由奔放な女性も 好きだが、品行方正でしっかりした女性 にも惹かれると言っているように感じる。 欲張りな織田さんだから、どんな環境か らも、どんな人からも、素晴らしい部分 を見つけ出すことができるのかもしれな い。織田さんからも大らかさと細やかさ、 泥くささと粋な両極端な一面を発見でき る。検証好きな織田さんならではの、1人 で何度も美味しいエコ精神を感じる。 |
●きみに捧げる、3つの言葉●いま絶望のふちをさ迷っている読者に、織田さんからの3つの言葉。1つ「もっと強くなりなさい!世界 が変わらないなら、自分を変えるしかない」。2つ「色々なことを想い描くだけではなく、自分で実行・体験し、行動しよう」。そして最後に 「狭い世界でもがくのではなく、視野を広げて沢山の人や物を知り、かけがえのないものを見つけよう」。いい言葉ばかりで、心が救わ れる。悩み抜いた時、最後に人は「死」を想像するだろう。先日「千の風になって」の歌詞をじっくり読んでみた。<秋には光になって畑 にふりそそぐ 冬はダイヤのようにきらめく雪になる 朝は鳥になってあなたを目覚めさせる 夜は星になってあなたを見守る>こうして 見守ってくれていることが、誰もの大きな心の支えとなる。人生は、ゆっくりと、多少遅れ気味なくらいで丁度いい。詩人・加島祥造氏の 詩集に「求めない」というベストセラーがある。自然の中では、誰も私を求めない。求められない世界にいると、自分も求める心には ならない。求めると酷く傷つくこともあるが、求めなければ今以上に失うものはない。どちらの生き方を選択するかは、あなた次第だが 共存と競争は、今の私達を支配するキーワードとなるはずだ。、自分の1番したいことを願い、それを手放さなければ、生きる意味を実 感できると加島氏も語っている。安らかに生きたい、リラックスしたいと思った時、「求めない」という言葉は、不思議と気持ちを楽にし、 別の自分を見つける役割を果す。「きみに捧げる、たくさんの言葉」になってしまったが、柔軟な思想や心は、あなたを助ける一服の 清涼剤となるでしょう。世界中の誰もが悩んでいるのです。自分だけが不幸だと思わないで、頑張らず生きてみましょう☆ |
| ●設計図と大工の関係●設計図が 台本(脚本)で、大工が役者だと考える 織田さん。完璧な設計図から必ずしも 最高の家ができあがるわけではなく、 最高傑作は82点くらいの設計図から 生まれる予感があるようだ。私は、大工 が完璧な家だと思っても住む人のニーズ にあっていなければ、それは欠陥住宅 なのだと思う。織田さんが、答えなんか ないと仰っていたように人の数だけ評価 は違う。実は、永遠に完璧な家なんて できないのかもしれない。でも住む人の 事を想って一生懸命家をつくるその過程 に夢がある。そんな夢のいっぱい詰まっ た家に住まわせてもらって、私はいつも 織田建設さんに感謝していますよ☆ |
●いかりや長介氏と織田裕二●織田さんが大好きだと胸を張って仰る芸能界の先輩の話を今まで私はあまり聞いたことがない。 そんな織田さんが「かっこいい先輩」「誇りに思える先輩」と親愛なる想いを語ったのは、いかりやさんが初めてではないだろうか? いかりやさんと織田さんは、どこか似ている。まず「頑固」であること。この「頑固」というのは、ワガママばかり言って言うことを 聞かない「頑固」という意味あいではなく、仕事や趣味さまざまなことに打ち込む職人的な「頑固さ」があるという意味だ。 いかりやさんは、ドリフターズのリーダーとして、メンバーの間では恐れられていた。それは、ドリフターズを、日本の喜劇界を 育ててゆかなければならないという使命感から出てくる「頑固さ」からだろう。とかくそういう人を世間は煙たがるものだ。 しかし、いかりやさんを見ればわかる通り、その人がやってきた事というのは、亡くなった後に認められるものだということ。 いかりやさんの存在感というものは、織田裕二にまで影響を及ぼしている。スゴイ人だと思う。「頑固さ」と同時に「人の意見を聞く 耳」をもっていることも大切な共通点だ。自分の子供くらいの年代の織田裕二に芝居を教わるなんて、あれだけの地位の人なら プライドが邪魔をして通常困難だと思われるが、いかりやさんは、役者については織田君の方が先輩だから・・・と人の教えを 聞くことができる偉大な人だった。ちゃんと自分の立場をわきまえられる空気を読める人だったわけだ。 そういう真摯な姿勢は、どの分野においても必要なことで、今の織田さんも頑固でありながらも、きちんと自分とは違う他の人の 意見も聞いて取り入れてゆける柔軟な芝居人になってきていると思う。「頑固」なだけでは、自分の可能性を縮めてしまう。 そこに「柔軟性」がミックスされているから、いかりやさんのように厳しくても人から慕われる存在感が生まれるのだと思う。 他にもアフリカについてもそうだが、趣味にもかなりのこだわりをもつ人であったようだ。そんなことを考えていると、2人が共演 できたのは、運命に引き寄せられたところがあったのではないだろうか?と思う。偉大なる先輩に見守られながら、 今後どんな風に「織田裕二」をかえてくれるのか?かわらないでいてくれるのか?が、とても楽しみな私である。 |
| ●恋話●私が思っていた通りの恋愛 をしていたことがわかって笑った。 相手に嫌がらせをするナンパなんて ナンパとは言わない。(笑) それでは当然モテなかっただろう(笑) 1番笑ったのが、 いや、キスはしてたっけ・・・・・・。 って、かなり点々長いな(笑) それくらいは憶えとこうな(苦笑) で、織田さんは飽き性であることが わかった。自分に飽きない為に必死 な位だから、彼女に飽きる日もそう遠く ない気がしてしまう。「絶対できる!!!」 と断言していたが、ちょっぴり心配(笑) |
●死生●この中の話には多少私と通ずるものがある。私も「自殺否定論者」ではない。むしろ以前は「自殺肯定者」であった。 19歳の時が1番自殺願望が強かった。しかしそれは、辛い事や苦しい事があったからではない。若い頃なら誰もが経験あるの ではないかと思うが、老いる事への恐怖。若い時に命に見切りをつけて、惜しまれて死にゆきたい。年をとってまわりに迷惑を かけ「いつまで生きるのかしら?」と思われる悲劇を想像すると絶望感に深く沈み、毎日・毎日、死んでしまいたいと思い悩む ばかりだった。そこから這い上がれたのは、織田さんが死に直面し開き直ったのと同様、とことん年をとってヨボヨボになって 人に迷惑をかけても、それも私に与えられた人生じゃないかと開き直れたから。そう思えるようになってからは、年をとること への恐怖が全くなくなり、むしろ嬉しくて仕方なくなった。ヘビースモーカーの織田さんは、長生きなどしたい人ではないと 思っていた。なぜなら私の父がそうだったからだ。「タバコをひかえたら?」と言ったら、「タバコをひかえてまで長生きしたいと 思わない」とキッパリ言う人だった。そして早死にした。それでもやっぱり家族は悲しかった。家族がある以上は自分の命を 守る義務があるんじゃないかと思ったりした。だから織田さんの考え方には一理ある。妻も子供もいなくて、両親も他界した 後であれば、自分の命をオフにしてもいいんじゃないかと。私は、ドキュメンタリー番組を見るのが好きだ。時々、生きたくても 生きられない人間の壮絶な生き様を見せつけられる。そんな時、やっぱり自殺する人は「罪」だと思ってしまう。 この命、あなたにあげます・・・と言って死ぬことができるのなら素晴らしいことだが、そんなことはできやしない。 折角手に入れた1つきりの命である。できることなら精一杯生かしてあげたいと思わずにはいられない。 |
| ●僕が死んだら・・●石が並べら れているお墓ではなく、木を植えてほし いと願う織田さん。植樹葬ならぬ「織樹 葬」という新しい葬儀方法が生まれるか もしれない。そう、人だけではなく、生き ているものはいつか死ぬ。植物も死ぬ。 魚も死ぬ。虫も死ぬ。動物も死ぬ。友達 も死ぬ。家族も死ぬ。恋人も死ぬ。私も 死ぬ。織田さんも死ぬ。そして、地球も いつか死をむかえる。限りがあるから、 全ては無情で美しい。その時をただ待つ より、何かを一生懸命やった生き様の方 が果てる時ほんの少し輝ける気がする。 |
●人生50年●その先は、オマケと考える織田さん。オマケの人生と言うと、何だがどうでも良さそうにも聞こえるが、その昔 お菓子のオマケが本品よりも実は楽しみだった私。どのような形になってもいいので、楽しめるオマケの人生を送っていただき たいと思う。さて、あと10年、どんなお仕事をしていただけるのだろう。織田さんには、いくつかの主義とプランがあるようだ。 主役を張ることにこだわるのも織田裕二の主義だろう。仕事の現場で友達を作る感覚も持っていなければ、監督にでさえナメ られまいと懸命だ。歳だから・・・という可能性をつぶす考えを嫌い、演じる役を誰よりも愛す。ミスを認め、その落とし前のつけ 方にこだわり、チャンスは掴んでやろうと努力する。そして、どの仕事にも今まで手を抜いた記憶がないそうだ。そう堂々と言え る織田裕二に「恐れ入った!!!」と言うしかない。あなたは言えるだろうか?仕事でも家事でも遊びでも何でもいい、20年間1度も 手を抜いた事がない、その時の自分の全てを出し惜しみせず使いきりのめり込んだと。私は言えない。そんな私に応援されても アリガタ迷惑かもしれないが、いつも攻撃的に挑戦する織田さんは、誰もに応援していただく「価値」のある必殺仕事人だと思う。 ●違う●まず最初に生き方を間違えた。それから開き直って違う人生を歩んでみようと思った。仕事では、人と違うことをやって みるのが好きだ。人類発祥の地と呼ばれるアフリカでゼロになってみて違う自分を発見した。当たり前だが、情熱と愛情は違う。 冷静と冷酷は違う。記録と記憶は違う。勝ちと価値は違う。勘違いと間違いは違う。そして織田さんは、明らかに20年前とは 違う。その違いに惹かれる。環境も状況も違う中で、創意工夫・相違工夫する織田さんを見つめ「違いのわかる女」でありたい。 |
| ●大人の夏休み●家の前が海だった ので夏休みは1日中泳いでいた。10分も 走れば山だったので山とも親しんだ。今 は、海や山や空を見て心の夏休みを図 る。子供と大人の楽し異バケーション☆ |
●かけがえのないものは、何ですか?●あなたにとって1番大切なものは何ですか?本当の友達ですか?今まで作り上げてきた 作品ですか?アフリカですか?恋人ですか?家族ですか?家ですか?お金ですか?思い出ですか?経験ですか?技術です か?精神ですか?愛ですか?どれもとても大切なものです。でもアフリカや家を持ち歩くことはできません。友達や恋人といつも 一緒にいるわけにはいきません。思い出や作品にすがってばかりもいられません。やっぱり最後は、あなた自身の命と健康なの です。この1番かけがえのないものを疎かにする人は、きっと自分が1番大切にしたいものを手に入れられないと私は思うのです。 |
| ●大嫌いな言葉●織田さんの嫌いな 言葉は、「仕方がない」と「犠牲」らしい。 どちらも後ろ向きな言葉である。物事を 「犠牲にした」「犠牲になった」と考える 人は悲しい生き方しかできないだろう。 だが、「仕方がない」と思うことは、心が くじけそうな時には必要な言葉だと私は 思う。そんな風に心をリセットして初めて 前向きになれる事もある。ぐいぐい突き 進むエネルギーも必要だが、押しても ダメなら引いてみな・・・精神で救われる 事も多い。全く「仕方のない」自分である とは思うが、器用に生きる為の1つの 手段として愛してあげたい言葉である。 |
●絶対、人に負けないもの●以前、インタビューで、「絶対、人に負けないものは、何ですか?」と聞かれ、困惑した経験がある らしい織田さん。多少自信のあるものはあっても、「絶対、人に負けないもの」と言われると、正常な人は怖気づいてしまうものだろ う。私も、「どの織田裕二ファンにも負けないことは?」と聞かれると、「そんなものはない。ただ地球に優しく愛しているだけ」としか 答えるすべがない。いわゆる、「エコ愛」だと言って、自分を正当化しているだけなのであるが、意地でも理由をこじつけようとする その厚かましい精神が、実は誰にも負けない「こだわり」なのかもしれない。そんな風に考えると、決して目に見えるものだけで勝つ 必要はない気がする。そんな事を言っている私だが、実は、「世界に1つだけの花」精神は好みではなかった。ただの逃げ口上の ような気がしたからだ。しかし、皆が1番になろうとしたら、きっとこの世は成立しなくなる。こういった後ろ向きでありながらも向上心 のある精神はとても必要な事なのだと近頃は強く感じる。私が感じる「織田さんが他の人に絶対負けないもの」は、山のようにある。 それは、その人・その人の判断でしかないが、1人でも、「誰にも負けてないね」と言ってくれる人がいれば、それが唯一、誰にも負け ないアナタの宝だと思ってほしい。何度も言って申し訳ないが、カンチを演じたアナタは世界で1番かっこよかったよ♪「カンチ」という 言葉を発するだけで泣けるのは、やっぱりアナタの存在が世界で1番素敵なせいです♪誰より秀でたものがないと考えるアナタの 精神が男前です♪1度死んでもらった男を再生させたアナタはすごいです♪低い山でも高い山でも愛情もって一生懸命登るアナタ が眩しい♪本全体から伝わる「負けず嫌い」なアナタを愛しく思います♪そして、20年間私のハートを掴み続けて下さった俳優サンは 後にも先にもアナタただ1人♪これだけは、誰に何と言われようとも、絶対に消えることはないし、負けることはない♪ |
| ●感謝したい●脱線者の本にであえた 事に感謝したい。この時代に生まれた事 に感謝したい。いつも幸せである事に感 謝したい。はたまた、生きている事にも感 謝したい。生きるということは、知っていく 事だと思う。素晴らしいことを知る事もあ れば、逆に知りたくなかったと思うような 嫌な一面をみることもある。だからこそ、 素晴らしいモノに感謝してゆける。私の人 生の中でとびっきり素敵な織田さんの 存在に心より感謝して生きていきたい♪ |
●挑戦●いつもチャレンジする、挑戦し続けるのが「織田裕二」という人。新しいことをやってくれる。知らなかったことを教えてくれる。 壁にぶちあたることを恐れず挑む。自分の中の最高をめざしてチャレンジする。精一杯「生きること」に挑戦する。困難なことに立ち 向かうのも挑戦なら、戦いを挑みしかけていくことも挑戦。ボクシングでいうなら、タイトル防衛を保守する世界チャンビオンではなく、 いつもチャンピオンにむかっていく挑戦者が「織田裕二」という人だ。挑戦者は、手数でも強さでも存在感でも常にチャンピオンの上を いかなければベルトを奪取できない。無意味なプライドやプレッシャーになんて押しつぶされないで、一発の怖さを知っているからこ そ、その一発に賭ける勝負師。織田さんは、本のタイトルを「脱線者」としているが、私としては「挑戦者」の方がしっくりくる。そんなこっ ぱずかしいタイトルを決して織田さんは付けないだろうが、そんな照れ屋なところもいいなと思う。1度の人生、生き永らえるだけでは 虚しすぎる。何の為に、この命を賭けるか、この命をどう使いきるか、を考えて生きる織田さんは「飽くなき挑戦者」だと、いつも思う。 ●守られたい●「脱線者」の本を読んだ誰もが「こんな人に守られたい」と思ったのではないだろうか。いつもは「守ってあげたい」 と思うタイプの私でも「守られたい」と思った。そして織田さんは、色んな意味で、「守ってくれる人」だと思える。「包容力」という名の、 その最大の織田さんの魅力を、ずっと守り抜いていってほしいと思う。 |
| ●結婚観●異常とも言えるくらい結婚 に対して一種の切腹でもする侍ほどの 勢いで覚悟をもって臨み挑もうとして いる姿勢が織田さんから伝わってくる。 私が1つ思う事は、結婚した後よりも 更に重要なのは、恋愛期間であると いうこと。この期間にどれだけ相手を 見抜けるか?である。長い春になって も困りモノだが、ここで失敗すると相手 も自分も大変不幸だ。男性を見抜くの は割と容易いが、女性を見抜くのは なかなか骨が折れる。でも織田さん位 賢い人であれば、見抜き過ぎるという 現実も危惧されるが、2人でロケット になれる日がくるといいですね。 |
●本を読んで思うコト●同じ時代を生きる者として、私は織田さんを誇りに思う。織田さんが、テレビ出演時に仰っていた言葉 で印象に残っている事がある。自分がやってきたことに対して、「認められたいじゃない?褒めてもらいたいじゃない?モテたい じゃない?」と嬉しそうに語っていた織田さん。世の中には、自己満足を満喫している人が多い。それも正しい生き方だろう。 しかし、人の目を気にしなくなったら、そこまでだとも思える。認められようと、褒めてもらおうと、モテようと、一生懸命結果を 出そうとする織田さんだから、認めてあげたいと、褒めてあげたいと、思いっきりモテさせてあげたいと思う。私は、人を褒める ことが好きだ。人の良い所を見つけるのも得意だ。あまり褒めるので、「褒め殺し」と言われ、落ち込んだこともある。心から褒めて いるのに、照れからとはいえ悪意ともとれる言葉を返す人は苦手だ。織田さんは、褒められたこと・評価されたことに対して心から 喜べる人であり、深読みしないで感謝できる人であるところが私は大好きだ。人生のレールからはそれることがあるかもしれない が、心は真っ直ぐな人だと思う。気難しそうに見えて、最も純粋で最もシンプルな人だと思う。そんな織田さんが、自分の言葉で本 を書いて下さったことが何より嬉しい。あえて人を批判することは避け、すでに気持ちは未来に向かって進んでいる姿がかっこよく て尊敬できる。なかなか難しいことだとは思うが、仕事と趣味と恋愛のバランスを保とうと考える姿勢も彼らしく男らしい。そして、 織田さんは、1点集中型の短距離ランナータイプのようだ。私は、ずっとずっと先を見つめながらでなければ走ることができない モロ長距離ランナー気質である為、ガッと集中できる織田さんのような人に憧れる。そう思うと、私と織田さんは、全く真逆の人間の ような気がしてくる。私は、素直じゃないし、野心もないし、贅沢でもない。はたまた、変化を求めないし、崖っぷちを歩く事も苦手だし レールも踏み外したくはない。だから、織田さんを応援していると胸がときめく。崖っぷちを歩き続ける織田さんの防護ネットのような 気持ちで、これからもハラハラドキドキ、そしてワクワクしながら見守り、楽しみ続けていくのだと思う。心で大きな拍手を贈りながら。 |
| タイトル「脱線者」について 織田さんの好きな映画「大脱走」から きているのかと思ってた。脱走者じゃ 少年院あがりみたいだから・・と(苦笑) 「脱線」には、レールを踏み外す人生 型におさまってしまうことを嫌う織田さ んの人生論が集約されているように 思う。そして、エッセイの中で、ちょい ちょい話が脱線しては、軌道修正して いる。その辺りも脱線者とかけている のかもしれない。織田さんの人生 同様、面白いタイトルだなと思った。 |
写真の数々 最初のページにデビューした年の織田さんの白黒写真。ちょっと表紙を折って、帯の今の織田さんの白黒写真と見比べる。 デビュー時の織田さん、目がきれい。イキイキと輝いている。ネックレスをしている。今の織田さん、とても穏やかな顔をしている。 いい年のとりかたをしている。ネックレスはしていない。今の織田さんの方が全然いい。20年ってこんなに大きいのだと写真1枚 で実感できる。写真嫌いだが、私も撮っておこうかとフト思ったりした。2ページ・3ページは、3ヶ月・3歳・5歳と幼少の頃の 織田さんのカラー写真。これからどんなことが待ち受けているのか?まだ何も知らない無垢な頃。そういう意味でもカワイイ。 4ページは、私の初ライブの時の織田さんのカラー写真。この時もこの黒の衣装にヤラレタ・・・シークレットなランデヴーだった。 5ページは、最前列でエールをおくらせていただいた織田さんの退院あけのライブ時のカラー写真。病み上がりなのに物凄い アクションで頑張ってる織田さん。6ページが「象物語」でのワンシーン。7ページが「僕らはサルだ」でのゴリラとのワンシーン。 ライブとは全く違う自然な表情をしている織田さん。そして8ページ目をめくった時、一瞬兄が写っているのかと思うほど 立ち姿がそっくりでビックリ。写真だけで色んな世界に旅立つことができる。あっ私まで少々脱線気味(^^;;そしてところどころに 掲載されている写真が甲乙つけがたい秀逸さ。特に織田さんと影の描写がノスタルジックで妙に感動的。写真集としても◎ |
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●私のあとがき●私自身が本を出版しそうな勢いで感想を書き続けてしまってすみませんでした(^^;;多分、本を読んでいたら、まだまだ感想を 書きたくなってしまうのでしょうが、ひとまずココで終らせなければ、いつまでたっても前に進めませんね(笑)色々書いてまいりましたが、私が心 の底から織田さんのファンをしていることと、この脱線者の本が大好きであることだけはわかっていただけたのではないかと思います。それを 読みとっていただければ十分です♪最後に織田さんが書いて下さっている7行の文章を読みながら、私もこの7行に心をこめ「私のあとがき」と させていただきます。今まで私の拙い感想を読んで下さった皆様、本当にどうもありがとうございましたm(_ _)m 私はこれからもずっと織田さんのファンでいるでしょう。 私はこれからもずっと織田さんを応援してゆくでしょう。 私はこれからもずっと織田さんに拍手をおくるでしょう。 私はこれからもずっと織田さんに支えてもらうでしょう。 私はこれからもずっと織田さんに癒してもらうでしょう。 私はこれからもずっと織田さんを見守り続けるでしょう。 私はこれからもずっと織田さんを大好きでいるでしょう。 |
| 私の好きなODAドラマBEST10 | 私の好きなODAムービーBEST10 | 私の好きなODAキャラBEST10 |
| 1位「素晴らしきかな人生」 ★実は、ドラマとしては1番ハマりました♪ 2位「東京ラブストーリー」 ★カンチの心を全部読むリカちゃん最高♪ 3位「ラストクリスマス」 ★フラつかない愛が魅力的なクリスマスラヴ♪ 4位「お金がない!」 ★コメディをこれ程嫌味なく見せるとはアッパレ♪ 5位「ママハハ・ブギ」 ★3人の子供達の個性が楽しすぎる♪ 6位「ロケット・ボーイ」 ★かなり好みのドラマだったので全話見たい♪ 7位「踊る大捜査線」 ★すみれさん絡みのシーンがめっちゃ好き♪ 8位「十九歳」 ★織田さんの渾身の演技が光る力強い作品♪ 9位「真昼の月」 ★主題歌が素晴らしく重いテーマと合っていた♪ 10位「振り返れば奴がいる」 ★視聴者を惹きつけた物凄い大作だと思う♪ |
1位「県庁の星」 ★物凄く感動しました。文句なしの社会派映画♪ 2位「椿三十郎」 ★こんなに笑えて考えられる時代劇は画期的♪ 3位「ホワイトアウト」 ★洋画並のスケールと迫力は邦画界を揺るがしたと思う♪ 4位「踊る大捜査線THE MOVIE」 ★素直に面白かった。警察もので初めて感動した♪ 5位「湘南爆走族」 ★私の織田裕二好きがスタートした織田発祥映画♪ 6位「彼女が水着にきがえたら」 ★難しいこと何にも考えないで楽しめる作品♪ 7位「きけ、わだつみの声」 ★大切なテーマに取り組んだ作品として評価したい♪ 8位「踊る大捜査線THE MOVIE2」 ★興行収入が物語る通り沢山の人に愛された作品♪ 9位「ベストガイ」 ★織田さんがイキイキとしていて男顔になっている♪ 10位「エンジェル〜僕の歌は君の歌」 ★大好きな「ユア・ソング」が心に染みる♪ |
1位「カンチ(永尾完治)」/東京ラブストーリー ★そこはかとない魅力がある。縁切橋渡ろう!!!は最高♪ 2位「椿三十郎」/椿三十郎 ★ビジュアルが思いっきり好み。人間臭さに味がある♪ 3位「春木健次」/ラストクリスマス ★こんなイイ人はいないだろうと思わせてくれたキャラ♪ 4位「萩原健太郎」/お金がない! ★何とかしてあげたいと母性本能がくすぐられるキャラ♪ 5位「青島俊作」/踊る大捜査線 ★彼の魅力にやっと気づく。刑事にハマったのは初めて♪ 6位「水谷誠」/ママハハ・ブギ ★無口な役が実にハマってる♪眼力もバッチリ♪ 7位「石川晃」/湘南爆走族 ★トサカ頭でも気が短くても初恋の人ですから♪ 8位「小林晋平」/ロケット・ボーイ ★ほわぁ〜んとした雰囲気が大好き。癒される♪ 9位「村上大介」/十九歳 ★十九歳らしいキャラで、葛藤する姿に生命力を感じる♪ 10位「富樫直樹」/真昼の月 ★彼女を守ろうとする優しい瞳に迷いがない。カッコイイ♪ |
| 元気をもらえるODAソングBEST10 | ツライ時にあえて聴くODAソングBEST10 | 私の中ではずせないODAソングBEST10 |
| 1位「OVER THE TROUBLE」 ★ツライ時にも聴くし、この歌はまさに万能薬♪ 2位「Love Somebody」 ★いつも聴いていたい、永遠のODA SONG♪ 3位「愛までもうすぐだから」 ★もうすぐ、もうすぐと思いながら浮上できる♪ 4位「WASH」 ★辛い時にも元気をもらえる隠れた名曲♪ 5位「Shake it UP」 ★かなり元気になれる歌詞と曲は強力です♪ 6位「Hag,Hag」 ★心に体にあったかくて優しい歌です♪ 7位「NORU SORU」 ★特に曲が好き。嫌なことを忘れさせてくれる♪ 8位「I`ll Be Back To You」 ★ライブの最後にいつもパワーをいただいてる歌♪ 9位「NO RETURN」 ★詞と歌声が熱くてとっても元気になれる♪ 10位「For you」 ★ライブ以来大好きになった元気をもらえる歌♪ |
1位「STAY HERE」 ★このタイトルのアルバムの中の歌は、辛い時よく聴きます(T_T) 2位「真珠」 ★この歌は、音だけで泣けてしまう私です(T_T) 3位「ちぎれた雲」 ★GARDENサンの歌にはコンナ所でもお世話になってます(T_T) 4位「電話するよ」 ★優しい歌声に癒されツライことも忘れられる大好きな歌(T_T) 5位「恋人達の子守唄」 ★私の睡眠促進ソング(T_T) 6位「青空に会いたい」 ★「誰もかれもにはモテなくてもイイ」の歌詞が大好き(T_T) 7位「永遠のきずな」 ★前向きな歌詞が落ち込んだ気持ちを浮上させてくれる(T_T) 8位「思い出に吹かれて」 ★胸のアルバムに辛い出来事をそっとしまう事ができる歌(T_T) 9位「永遠の灯」 ★デビュー当時からメチャ大好きな歌。思い出がいっぱい(T_T) 10位「SECRET RENDEZ-VOUS」 ★どこか別の世界へ飛べる気がする(T_T) |
1位「FEEL LIVE」 ★この歌をはずしたら、私が私じゃなくなっちゃいます☆ 2位「決心」 ★ず〜っと大好きな歌です。きっと死ぬまで変わらない☆ 3位「日本の心」 ★すごいパワーが宿ってる。元気になれるし泣けるし大好き☆ 4位「スワン」 ★これもズット好き。好き過ぎてどうしようかと思うほど好き☆ 5位「う・ね・り」 ★心が波打ってる時に聴くと、ガンガン胸に響いてきます☆ 6位「HAPPY BIRTHDAY」 ★誕生日以外にも聴いてます。勿論、誕生日にも聴きます☆ 7位「逆風」 ★初期の頃の硬派で男っぽいこの歌は絶対ハズせません☆ 8位「KODO-鼓動-」 ★歌詞がイイ。歌唱力も抜群で究極の歌になりつつあります☆ 9位「MOON」 ★タイトルだけできゅんとなります。月のように色気のある歌☆ 10位「ありがとう」 ★織田さんを応援する上でも、生きる上でも大切にしたい歌☆ |
| 私が勝手に思う「織田さんに近いキャラ」BEST5 | 私が勝手に思う「織田さんに遠いキャラ」BEST5 |
| 1位「橘薫」/予備校ブギ ★若い頃の織田さんは、私の中ではこんなイメージ(笑) 2位「椿三十郎」/椿三十郎 ★今の織田さんに通じるものがある気がする♪賢いし、酒飲みだし(笑) 3位「野村聡」/県庁の星 ★仕事人間な感じがどうしても織田さんの姿とダブってしまう(苦笑) 4位「水谷誠」/ママハハ・ブギ ★デビュー当時の無口な織田さんを想像し「口ナシお化け」に笑いが(爆) 5位「小林晋平」/ロケット・ボーイ ★妙なこだわりとか夢をもっているところが似ているように思う♪ |
1位「カンチ(永尾完治)」/東京ラブストーリー ★ご本人様も違うと言ってるし、初恋の人をずっと思い続ける人ではないと思うし(笑) 2位「芝木貢」/素晴らしきかな人生 ★まず織田さんだったら、生徒(ともさかりえサン)の方を好きになるような気がするので(爆) 3位「萩原健太郎」/お金がない! ★小さい頃からお金がありそうなイメージなので、ハギワラを想像できない(笑) 4位「司馬江太郎」/振り返れば奴がいる ★いやぁ〜こんな人だったら怖すぎるから(苦笑) 5位「坂上高次」/涙日記 ★是非とも違っていて下さいという願望に基づいた第5位です(爆笑) |
| 個人的に大好きな 織田CDジャケット写真BEST10 |
個人的に大好きな ODAドラマ・主題歌BEST10 |
個人的に大好きな ODAドラマ・OP&ED・BEST10 |
| 1位アルバム「決心」 ★織田さんの顔ってモノクロが妙にハマる♪めちゃシブ♪ 2位シングル「OVER THE TROUBLE」 ★何とも言えない可愛らしくて軽やかな雰囲気が大好き♪ 3位シングル「FEEL LIVE」 ★衣装とポーズが好み♪遺影をイメージするジャケット・・・ 4位アルバム「Shake!!」 ★けだるそうな表情もお素敵な織田さん♪ 5位シングル「空のむこうまで」 ★遠くを見つめる寂しそうな瞳にジーン♪ 6位アルバム「SECRET RENDEZ-VOUS」 ★スーツ姿がめちゃめちゃカッコイイ♪ 7位アルバム「11 Colors」 ★私がジャカランダの下で写っている写真とアングルが激似なので♪ 8位シングル「Shake it Up」 ★ポーズはともかく(笑)、笑顔が素敵♪ 9位シングル「All my treasures」 ★織田さんは、横顔がとってもきれい♪ 10位アルバム「My Pocket」 ★自然体で普段着な感じの空気感がいいです♪ |
1位フリッパーズ・ギター「恋とマシンガン」 ★予備校ブギの主題歌。コーネリアスも大好きでした♪ 2位井上陽水「Make-up Shadow」 ★挿入歌の少年時代や決心も大好きで音楽的にも心うたれた♪ 3位小田和正「ラブストーリーは突然に」 ★歌のタイトルどおり突然の出逢いとなった名ラブソング♪ 4位スウィング・アウト・シスター「あなたにいてほしい」 ★外タレの歌を主題歌にするのもナカナカ良いな〜と思った1曲♪ 5位チャゲ&飛鳥「YAH YAH YAH」 ★ドラマで「殴りに行こうか」の歌詞は衝撃的だった♪ 6位織田裕二「OVER THE TROUBLE」 ★ドラマと歌がセットで素晴らしかった♪アニメ版も好き♪ 7位織田裕二「Love Somebody」 ★MOONとラブサンが、いい具合に作品を盛り立てていると思う♪ 8位ドリームズ・カム・トゥルー「笑顔の行方」 ★暗めのドラマだったけど、主題歌に救われました♪ 9位田原音彦「逢いにいきたい」 ★エンディングの週末だけは少年も好きだったし、当時は聴きまくり♪ 10位Person`s「Dear Friends」 ★この歌とママハハの可愛さがぴったりでトテモ楽しかった♪ |
1位ラストクリスマス ★織田さんのPVのようなエンディング♪ 2位踊る大捜査線 ★ドラマも映画もめっちゃ格好いい♪ 3位お金がない! ★社長椅子に座るまでのカメラワークがいい♪ 4位真昼の月 ★織田さんと常盤さんがとにかく美しい♪ 5位振り返れば奴がいる ★ハイネックの織田さんが走ってるので(笑) 6位冗談じゃない! ★ミニ織田サンのコミカルな動きが楽しい♪ 7位ロケット・ボーイ ★何故か涙が出そうになる切なさがある♪ 8位素晴らしきかな人生 ★子役の子が織田さんに似ていて可愛い♪ 9位東京ラブストーリー ★意味深なシルエットが誰なのか気になった♪ 10位ママハハ・ブギ ★織田さんは出ないけれど(苦笑)可愛い♪ |
| 個人的にイイナと思った織田作品の共演女優さんBEST5 | 個人的好みの織田作品の脇を彩った役者さんBEST5 |
| 1位「深津絵里さん」/予備校ブギ&踊る大捜査線 ★深津さんは、誰もが納得でしょう♪また共演していただきたい女優さん♪ 2位「原田知世さん」/彼女が水着にきがえたら ★織田さんが割と濃いので、清楚なイメージの原田さんとの共演は見やすかった♪ 3位「柴咲コウさん」/県庁の星 ★織田さんに負けない眼力の持ち主との眼と眼の会話が素晴らしかった♪ 4位「浅野温子さん」/ママハハ・ブギ&素晴らしきかな人生 ★織田さんの母親役と奥様役を演じたことがスゴイ♪今度は妹役とか(笑) 5位「鈴木保奈美さん」/東京ラブストーリー ★物凄いオーラをお持ちなのにカンチを食わない慎ましやかな演技に惚れました♪ 番外「矢田亜希子さん」「中山美穂さん」「仙道敦子さん」 |
1位「中村玉緒さん」/椿三十郎 ★あたたかい人間味あふれるお喋りに唸ったり笑ったり、とても感動致しました♪ 2位「大竹しのぶさん」/冗談じゃない! ★演技力で確実に織田さんを上回っていたが、嫌味にならない感じ良さがあった♪ 3位「いかりや長介さん」/踊る大捜査線 ★踊る大捜査線を語る上で絶対にハズすことができない人生の大先輩♪ 4位「鹿賀丈史さん」/振り返れば奴がいる ★司馬先生との独特の会話や空気や間が大好きでした♪ 5位「東幹久さん」/お金がない! ★彼は相棒役がうまい♪コミカルな演技が楽しくて情けなさが可愛かった♪ 番外「田中美佐子さん」「新田恵利さん」「佐々木蔵之介さん」 「的場浩司さん」「松山ケンイチさん」「ユースケ・サンタマリアさん」 |
| 20周年の映画である「椿三十郎」にともない、「織田三十郎ブログ」を一生懸命更新して下さった織田さん♪ 早いところでは、18日で映画の公開が終ってしまいますし、1月12日のブログで織田三十郎様が、 「一体どのくらいの町で椿をその土地の花にしてるのかどうも気になってしょうがねえ。誰か知ってる人がいるなら 教えて欲しいもんだ(笑)」と書いて下さってましたので、感謝の気持ちと、自分用のメモも兼ねて記念にリスト化 してみたいと思いますv間違いがありましたら、申し訳ございませんm(_ _)mボチボチとUPしてゆきますね☆ |
| 県 | メモ |
| 新潟県 | 新潟で最初に発見され昭和25年に命名された「雪椿(ゆきつばき)」を県木としている。 山間地に自生する椿の一品種で、寒冷地の日本海側に多く見られます。 雪椿の特徴は、おしべが房にならず、元からバラバラに開いていて、 若葉の裏に細かい毛がある等の特徴があるらしい。 |
| 長崎県 | 長崎県に広く分布している為、昭和41年11月25日、椿を長崎県花木として指定。 五島つばきは全国的に有名。ツバキ科ツバキ属の樹木は温暖で湿度の高い気候を好み、 アジア東部および東南アジアを中心に、およそ200種もあるとされています。 その中でも、日本は分布の北限に位置しており、花も変種により、白・赤・ピンク、 また多数の中間色、時に斑(まだら)入りなど、さまざまな色があります。 花は南国的情緒に富み、趣のある樹木です。 枝先に花を下向きにつける、がく片緑は花芽のりん片と重なり、花片5弁基部合着。 花弁先は、あまり開かず、おしべ多数花冠基部に付着、花柱先3裂となっている。 |
| 大阪府大阪市 | 鶴見区 | 地下鉄鶴見緑地駅前には、椿をイメージして、河合隆三氏が平成2年に製作した かわいい女の子の像「椿姫」の彫刻があるそうです。 |
| 県 | 市 | メモ |
| 千葉県 | 館山市 | 館山城「椿の径」には、1200本もの市木である椿の木が植えられているそうです。 |
| 千葉県 | 木更津市 | 1970年、市の木を「椿」と定めたらしい。 |
| 神奈川県 | 横浜市 | こどもの国「椿の森」では、冬から春にかけて600種7,000本のツバキ(市木)を楽しむことができ、6月には、ナツツバキも見られるようです。 |
| 神奈川県 | 川崎市 | 多摩川沿いの緑化センターや生田緑地・フルーツパーク・東高根森林公園など各所で沢山の椿(市木)が見られるようです。 |
| 神奈川県 | 逗子市 | しおかぜカード加盟店には、「アフリカつばき茶」なるものを飲むことができるところもあるようです。市木を椿としている。 |
| 岩手県 | 大船渡市 | 大船渡市末崎町にある県の天然記念「三面椿」は、樹齢730年以上。 |
| 岩手県 | 陸前高田市 | 昔はどこの町にも搾油工場があったらしい。 |
| 宮城県 | 気仙沼市 | 「気仙沼湾の緑の真珠」と言われる大島は、椿と緑の宝庫だとか。 |
| 秋田県 | 男鹿市 | 能登山は、北国には珍しく自然のツバキが何本も生えており、春になると山全体が赤い花で覆われるとか。この椿の花には、悲恋伝説があるらしい。 |
| 新潟県 | 加茂市 | 北越の小京都と呼ばれる加茂市の加茂山公園は、日本一のユキツバキの群生地として知られ、
春になると約5万本の椿が咲き乱れる中、 雪椿まつりが行われるそうです。 |
| 新潟県 | 上越市 | 昭和48年3月5日、市の花がツバキに選ばれたそうです。 |
| 富山県 | 富山市 | 松川べりの彫刻公園には、田近東岳氏製作の「ヒマヤラの少女」像があり、少女の纏った布に富山市の花木である椿模様が刻み込まれているらしい。 |
| 石川県 | 珠洲市 | 徳保・八幡神社の杜は千本椿として知られているらしい。本龍寺千手観音椿は、珠洲市の天然記念物。すず椿フェスティバルも開催されるとのこと。 |
| 長野県 | 飯山市 | 斑尾山や妙高山、晴れた日には日本海を望むことができる沼の原湿原と希望湖を結ぶ約2kmの「希望湖トレイル」では、市花となっている
ユキツバキ を見る事ができるようです。 |
| 静岡県 | 伊東市 | 小室山山麓の椿園では、1,000種4,000本の椿が10月から4月まで咲きほこるそうです。 |
| 愛知県 | 瀬戸市 | 海上の森では、冬の時期ヤブツバキが見られるそうです。 |
| 三重県 | 尾鷲市 | 大曽根公園(世界の椿園)では、世界各国の椿が735種、それぞれ1本ずつ植えられ、尾鷲市内の自生地から移されたヤブツバキ(市花)
2400本 とともに、冬場には華麗な花を咲かせるそうです。 |
| 京都府 | 京都市 | 二條城では、日光椿・黒椿など、椿の木1本1本に多種多様な椿の名前が書かれた椿を見ることができるそうです。 |
| 京都府 | 八幡市 | 松花堂・外園では、冬の茶花の代表ともいえる椿(市の花木)が100種近く植えられているらしい。 |
| 兵庫県 | 相生市 | 関西電力相生発電所構内は美しい自然を守るため、敷地の3/4を緑地としており、その中では、相生市の市木である椿を160種4200本
増樹し、 珍しい椿を楽しむことができるそうです。椿の花の開花時期は、12月〜3月頃。要予約。 |
| 鳥取県 | 倉吉市 | 打吹公園で見られるヤブツバキは、2月上旬〜3月下旬が見頃。また倉吉博物館では、打吹公園「椿の平」にちなみ、椿(市木)をモチーフにした湯呑み も販売されているそうです。 |
| 島根県 | 松江市 | 市花が椿なのは、八重垣神社の「夫婦椿(連理玉椿)」にちなんでのことらしい。松平不昧公も椿の品種改良には大変力を入れており、
資生堂の シンボル<花椿>も、この「連理玉椿」からきているとのこと。 |
| 広島県 | 呉市 | 消防局のシンボルマークに「やぶ椿」(市花)がデザインされているらしい。椿庵で「椿御膳」を食べ、加熱かけ流し露天風呂「椿の湯」で温まり、 名物の「椿まんじゅう」をお土産に買って帰れば、椿な素敵な1日になりそう。 |
| 山口県 | 萩市 | 笠山の虎ヶ崎周辺に広がる椿(市花)の群生林には、60余種・約2万5000本のヤブツバキが繁っており、市の天然記念物に指定されているらしい。 川上椿瀬のツバキも市の天然記念物に指定されているほか、毎年2月下旬から1ヶ月間の開花期には萩・椿まつりが開催されるとのこと。 また、萩市の地名の由来としてツバキがつまってハギになったとの説があるそうだ。 |
| 愛媛県 | 松山市 | 大正時代、松山市温泉郡の小学生が「椿や椿 椿の花は開いた…」の歌で遊戯をしたことがあり、それ以後松山市付近の小学生の運動会では椿の 踊りが全校一斉に行われた経緯あり。また道後温泉に椿湯があり、石井に椿さん(椿神社)があることなどを鑑み、市花をヤブツバキにしたらしい。 |
| 高知県 | 土佐清水市 | 椿(市花)の開花期にあわせて足摺椿まつりが開催されるらしい。影山椿園でも、さまざまな色の椿が見られるそう。 |
| 福岡県 | 大牟田市 | 延命公園では、市花であるヤブツバキが見られるらしい。 |
| 福岡県 | 久留米市 | 沢山の種類の素敵な「久留米椿」が存在し、久留米駅標にも「久留米椿」のイラストが描かれているらしい。椿を市木としている。 |
| 福岡県 | 筑紫野市 | 奈良時代にできた九州最古の寺である武蔵寺は、藤原虎麻が神のお告げにより椿の霊木で薬師寺如来を刻み、七堂伽藍を建立して厚く信奉したのが 始まりといわれ、武蔵寺の山号「椿花山」も、この仏像の原木に由来しているらしい。 |
| 長崎県 | 壱岐市 | 壱岐市の花木はやぶ椿。昔から椿は壱岐の島全体に咲き、椿油も多く作られていたそうで、こどもたちがこづかい稼ぎに椿の実をとって売っていたとか。 |
| 熊本県 | 熊本市 | 市花は、肥後ツバキ。庇護椿(ひごつばき)は、肥後・熊本藩の大名だった細川家にて、育種・保存されていた系統で、かつては門外不出であったが、 現在では苗木が販売され、愛好者が多いらしい。 |
| 宮崎県 | 宮崎市 | 市の花木は、椿。宮崎市政60周年を記念して平成2年に造られた椿山森林公園は、ヤブツバキを中心に約5万本の椿が植えられているそう。
公園北側 の野口記念公園には、世界各地のツバキ500本が植樹され、椿山キャンプ場が森林公園からすこし谷に下りた川沿いにあるそうです。 |
| 鹿児島県 | 枕崎市 | 昭和54年9月1日、市木を椿に制定したそうです。 |
| 県 | 町 | 県 | 町 | 県 | 町・村 | ||
| 青森県 | 東津軽郡平内町 | 愛知県 | 額田郡幸田町 | 福岡県 | 糸島郡志摩町 | ||
| 神奈川県 | 中郡二宮町 | 兵庫県 | 赤穂郡上郡町 | 福岡県 | 田川郡大任町 | ||
| 神奈川県 | 足柄下郡湯河原町 | 和歌山県 | 東牟婁郡串本町 | 長崎県 | 南松浦郡新上五島町 | ||
| 石川県 | 石川郡野々市町 | 岡山県 | 浅口郡里庄町 | 鹿児島県 | 出水郡長島町 | ||
| 山梨県 | 中巨摩郡昭和町 | 広島県 | 安芸郡府中町 | 熊本県 | 天草郡苓北町 | ||
| 岐阜県 | 不破郡垂井町 | 佐賀県 | 三養基郡上峰町 | 熊本県 | 球磨郡五木村 |
| 私のつたない説明だけで、勇気ある野崎様がSDバージョンにして描いて下さいました♪ あくまでもイメージですので、見ていらっしゃらない方は、このイラストを鵜呑みにしないで下さいませですm(_ _)m 特にドクターコスプレ(すでにドクターではありません)は全く違いますので、笑っていただければ幸いです(笑) |
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| ヤンキー風味なODAさん 特攻服と背中の文字、ポーズと リーゼントは、バッチリなはず。 タバコはふかしていませんでした(笑) 野崎さんのアレンジです♪ あと、鳥の巣みたいなもっさり リーゼントだと説明したら、小鳥の オプションも付けて下さってます♪ 私の1番愛するコスプレでした★ |
マツケン風味なODAさん こんなズラだったか?よく憶えてない のですが、剣を振り回していた ような気がします。大きな目がすごく 印象に残っていて、時代劇風でも 椿三十郎さまとは全く別物と なっております(笑) 1番登場回数が多かったので 最もインパクト大だったのでは? |
ガチャピン風味なODAさん 1番登場回数の少なかったガチャピン パジャマバージョン(笑) SDサイズで描いていただいてるので 3頭身で可愛いですが、実際は背が ひょろ〜んと高くてもっとスリムな 違和感のあるガチャピンでしたよ♪ 手に持っているものは、野崎さんの 遊び心です。恥ずかしがってました★ |
ドクター風味なODAさん これは私も見ていないので完全 オリジナルです(笑)ゴーグルとピンク のゴム手袋で、ここまで創造して 下さった野崎さんに拍手です(笑) なぜか給食のおばちゃんになって しまってます(爆笑)これで手術 されたらスゴク嫌(^m^)実際は どんなだったのか見てみたかった★ |
| ZONEの皆さんが歌う「secret base 〜君がくれたもの〜」を御存知でしょうか? 私、この歌が元々大好きなのですが、今回織田さんの3920ライブの後に 聴いたら、もう感動でどうしようもなく涙が出て困った1曲となりました。 そこで、著作権とかどうなのか?よくわからないのですが、この歌の詞を 「3920ライブバージョン」に書きかえ、コーナーのシメとさせていただきたいと 思います。歌を知らない方は無理ですが、ご存知の方は音楽に合わせて 歌っていただけると、幸せだったあのライブが再び蘇ってまいりますよ☆ 織田さん、とっても素敵なライブでした(*^o^*)/ 私達ファンに最高の思い出を下さって本当に本当にありがとうございました♪ |
| 3920ライブ 〜君がくれたもの〜 作詞・作曲/町田 紀彦 替えタイトル・替え歌/KOZUrin |
君の`39`の終わり 素晴らしい夢 大きな愛を 忘れない 数年後の晴れた日 また出会えるのを 信じて 最高の思い出を… 出会いは ふっとした 瞬間 あの日観た映画館で トキメキをくれたね 感動したよ 僕は つまらなさそうに 「まぁまぁかも?」なんて言ったけど 本当は とても とても 楽しかったよ あぁ 星が夜空 きれいに光って ちょっとセツナク あぁ 風が時間とともに 流れる 嬉しくって 楽しくって 会話も いろいろしたね 映像 コスプレ パフォーマンス 君の`39`の終わり 素晴らしい夢 大きな愛を 忘れない 数年後の晴れた日 また出会えるのを 信じて 君が最後まで 心から 「ありがとう」叫んでいたこと 知っていたよ 涙をこらえて 笑顔でさようなら せつないよね 最高の思い出を… あぁ 今年も あと少しで 終っちゃうから あぁ 悔いのないよう 思い出して 悲しくって 寂しくって 妄想も いろいろしたね ライブで 歌声 聴きながら 君が最後まで 心から 「ありがとう」叫んでいたこと 知っていたよ 涙をこらえて 笑顔でさようなら せつないよね 最高の思い出を… 突然の お別れで どうしようもなく 映画 観るよ 本も読むよ 忘れないでね 僕のことを いつまでも ファンが いることを 君の`39`の終わり 音楽聴いて 夕日を見てから 星を眺め 君の頬を 流れた涙は ずっと忘れない 君が最後まで 大きく手を振ってくれたこと きっと忘れない だから こうして 夢の中で ずっと永遠に… 君の`39`の終わり 素晴らしい夢 大きな愛を 忘れない 数年後の晴れた日 また出会えるのを 信じて 君が最後まで 心から 「ありがとう」叫んでいたこと 知っていたよ 涙をこらえて 笑顔でさようなら せつないよね 最高の思い出を… 最高の思い出を… |
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織田裕二さま芸能生活20周年企画
| イラスト : 野崎熾竜さま 提供 (サイトはこちら♪) |
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| これ、めちゃめちゃ似てますよねー!!!めちゃめちゃ素敵ですよねー!!! どこかで見たことあると思いませんか? そう、公式サイトTOP絵のアレンジバージョンです☆ もうこのイラストをいただいた時、ワタクシ大泣きしてしまいました。 嬉しくて・・・嬉しくて。 このイラストを頂くにあたり、野崎さんと私の間では、物凄く大きな 物凄くあたたかい、物凄く大切な心の交流がありました。 織田さんの20周年のお祝い絵なのですが、まるで野崎さんと私の 20周年友情記念のような、そんな優しくも幸せな作品となりました。 野崎さん、ただお礼を言うなんて申し訳なくなるくらいに、 すごくすごくすごく感謝しておりますm(_ _)m本当に嬉しかったです!!! この織田さんの眼が大好きです♪ 20年間、ずっと私は、沢山の織田さんの瞳に助けられ、勇気づけられて 生きてまいりました☆力のある眼にも優しい瞳にもオチャメな目にも あたたかい眼差しにも、いつもいつも意味があって、私の人生の大切な時を 20年間しっかりと刻み続けて下さいました。感謝の気持ちでいっぱいです☆ 織田さん、大切な節目の20周年、おめでとうございます♪そして・・・ 野崎さん、この想い生涯忘れません!!!本当にどうもありがとうございましたm(_ _)m |
| 何と、2007年4月25日をもちまして、織田さんの芸能生活も20周年を迎えました♪ 幸せなことに私は、織田さんのデビュー作品「湘南爆走族」からファンをしておりますので 私のファン暦も20周年ということで、更に更に感慨深いものがあります。 そこで、デビューから今日までの織田さんのことを、私目線で語らせていただき 記念すべきこの日に捧げたいと思いますv |
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4月25日の記念すべき日、こちらでは朝から雨模様。 晴れ男・織田さんの20周年というメデタイ日に雨が降るとは・・・ 雨女である私の熱い想いの方が上回ったか? まず、私が織田さんのファンになった映画「湘南爆走族」☆ とにかく織田さんの鋭い目力を見て、きっと大物になって くれるなっていう妙に確信めいたものを抱く。 湘爆のオーディションで、石川晃役を望んでいた織田さんは 江口洋助役を狙ってオーディションに やってきた男に そんなシーンでもないのに、突然どつかれることに。 しかし、そこで怯む織田裕二ではなかった。 もっと強烈な力でどつき返し、石川晃役を見事手中にする。 7万人の応募の中から選ばれた石川晃並の気の短さであった。 それから「彼女が水着にきがえたら」「ママハハブギ」 「予備校ブギ」「BEST GUY」・・・などの作品に次々と出演し、 役者への道を着実に歩みながら、1991年「永尾完治」役で出演した 大ヒットドラマ「東京ラブストーリー」 にて、人気を不動のものとする。 |
| しかし、人気と比例するように、ファンの目から見ても 生意気さが目立つようになる。 雑誌やTVを見れば、「東京ラブストーリー」の収録が ハード過ぎるだとか、カンチと俺は違うだとか、 東京ラブストーリーの後半は見ていない等と のたまっている勘違い男・織田裕二がそこにいた。 まだまだドラマをなめていた頃だろう。 「東京ラブストーリー」が大好きだった私も、非常に 不愉快な気分になったものだ。 関係者がよく織田裕二を見捨てなかったな・・・と 驚くほどであるが、東京ラブストーリーのスタッフが 織田裕二を育てたと私は今でも思っている。 |
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1993年の映画「卒業旅行ニホンから来ました」の頃から 織田裕二バッシングがエスカレートし始める。 この年は、「振り返れば奴がいる」「素晴らしきかな人生」という 私の中での2大ドラマが生まれた年でもあり、織田裕二の転機 であったと考えている。 このバッシングに織田裕二は一切反論することなく沈黙を守った。 ファンは、とても悔しい思いでいたが、そんな織田裕二を 応援し続けたいと心から思ったものだ。 そんな時、歌番組に出演し、シングル曲ではなくアルバムから 「う・ね・り」を歌った。 織田裕二の心の葛藤が手にとるようにわかり号泣した。 この頃の織田裕二を知っているファンは、決して織田裕二を見放さ ないし、織田裕二もついてきたファンを裏切れないはずなのである。 |
| それからの織田裕二は、作品に対しての取り組み方に 凄まじいまでのこだわりをもつようになる。 1994年の「お金がない!」では、織田裕二の真骨頂とも 言うべき体をはったコメディに挑戦。 映画では、「きけ、わだつみのこえ」に出演し、命の大切さ・ 世界平和のテーマにも取り組み、人間としての深みを益々 増してゆく。 そして、「踊る大捜査線」にて、織田裕二という役者が 認められたと言ってもよいだろう。 デビュー時から常に助けられてきた歌でも当たりを出した。 |
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2000年には、「ホワイトアウト」という作品にも恵まれ、 順調にきていた2001年、ドラマ「ロケット・ボーイ」にて 椎間板ヘルニアを悪化させ、途中降板という無念さを 味わう。仕事で葛藤できるのは、まだいい。 体が自由にならないという人生最大のピンチに陥り 初めて「挫折」という岐路に立った。 だが、織田裕二は、ただでは起きなかった。 強靭な精神力と、弱さを抱えた人達への思いやりを 手土産に、念願の完全復活を遂げる。 この年のコンサートツアー「今、ここに僕はいる」では、 最前列で彼にエールをおくる事ができ、目の前にいる 織田裕二に感謝し、感無量となった、私にとって忘れられない 貴重な思い出の1ページである。 |
| そして、今日20周年を迎えられた織田さん、 おめでとうございます。 今日発売の「Hug,Hug」&「ありがとう」を聴きながら またあらためて織田裕二を好きでよかったと思えます。 初回特典のDVDを見て、また涙・涙。 織田さんは、私を切なくさせるようです。 頑張れって言わなくても頑張る人だけど、 「頑張って」と声をかけてあげたくなる人なのです。 別に怠けたっていいと思うけど、きっとそれが できない人だから、見ていると涙が出るのかな? 「ありがとう」は、とても素敵な歌ですね。 私も織田裕二に逢えてよかった! 20年間どうもありがとう♪心からどうもありがとう♪ |
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