[リストへもどる]
一括表示
タイトル教育ビデオなど
記事No368
投稿日: 2008/02/03(Sun) 11:57
投稿者sarah
イスラムの偉人たちを取り上げたすばらしいビデオなどはインターネットでも多数見つけることができますね。

逆に、だめ人間に対して、預言者たちがどんな態度をとっていたか、自分よりだめな人間にどう接するべきか学べるものはありませんか?

イスラムは脅しや、復讐を認めているのでしょうか。

タイトルRe: 教育ビデオではありませんが
記事No373
投稿日: 2008/02/03(Sun) 23:50
投稿者aki
だめ人間かどうかは私たちが判断できることではないと思います。
アッラーは皆平等に御創りになられています。
誰に対してでも愛情、尊敬の念を持って平等に接するべきではないでしょうか。
自分の態度如何で相手の態度も変わってくるものです。
また、脅しや復讐の前に赦す事をアッラーは望んでおられるのではないかと思います。
見当違いな意見でしたらごめんなさい。

タイトルRe^2: 教育ビデオではありませんが
記事No375
投稿日: 2008/02/04(Mon) 08:13
投稿者sarah
私は常にムスリムの夫からだめ人間と言われ続けており、クルアーンの内容は人間に向けたものだから、おまえにはあてはまらない。とまで言われたこともあります。
夫はまじめで信仰心もあついので、なにか助けになるものはないかと思い、投稿しました。

タイトルRe^3: 教育ビデオではありませんが
記事No383
投稿日: 2008/02/05(Tue) 11:41
投稿者シンショーヴナ   <masazai64@ybb.ne.jp>
アッサラームアライクム

他人の旦那さんのことをあれこれ言ってはいけないと思いますが・・・

「クルアーンは人間のためだからお前には当てはまらない」と言う人は「信仰心があつい」とは言えないと思います。

「信仰心」は礼拝・断食の数や外見(長いひげ・額や足の礼拝だこ)だけで決まるものではありません。

「一番良い男性は家族を大切にする者だ」「(夫が)妻の口に運ぶ食べ物の一口もサダカである」等々家族を大切にすることを説くハディースは沢山あります。家族だけでなく隣人・動物(屠殺する動物を含む)にも「親切にあれ」と繰り返し説いています。

・・・旦那さんは外国の方でしょうか?

ある国では子供などをたしなめる時に「人間になれ」(=「人間らしくなりなさい」英語で言うならBe as a human、かな?)という言い回しがあります。日本で言うなら「おサルじゃないんだから大人しく座っていなさい」「犬じゃないんだから手で食べなさい」のレベルです・・・が、勿論この言い回しが嫌いで使わない人もいると思います。

もし旦那さんがその国の方だったら、言い回しを訳し間違えた時に「若干」起こり得る相互誤解だと思いますが、それでも「クルアーンはお前には当てはまらない」というのは完璧暴言の域です。

もし旦那さんが本気でそう認識しているなら、どうやって「人間でない」saraさんとニカーが有り得たのでしょう?旦那さん、暴言です。

saraさんの旦那さんの言葉に親切心が込められますように。
今まで以上にsaraさんのご家庭に愛が溢れますように。

タイトルRe^4: 教育ビデオではありませんが
記事No392
投稿日: 2008/02/06(Wed) 16:25
投稿者シンショーヴナ   <masazai64@ybb.ne.jp>
済みません、論点がそれた内容を書いてしまった感があります。

「自分よりダメな人間にどう接するべきかについて」の件でしたよね。ハディースに

「預言者SAWSは説教する時、人々が嫌がらないように気を配った」
「預言者SAWSは『物事を易しくし、難しくするな。人々に嬉しいことを知らせ、恐がらせるな』と言った」

というのがあります(私が参照したのはブハーリー)

あと、今見つからなかったのですが、「諭す相手のレベルに合わせて諭しなさい」というのがあったはずですが・・・

相手を見下ろしたり脅したりする諭し方はまずい、ということです。

タイトルRe^5: 教育ビデオではありませんが
記事No393
投稿日: 2008/02/06(Wed) 18:30
投稿者sarah
ワッサラームアレイクム

お返事ありがとうございます。

そういったハディースからの引用はこれまでも色々としてきたのですが、私に言われると「宗教を利用している」「自分が人間並みにまともになってから、俺にものをいえ」となってしまいます。

信仰心はあつく、宗教的な集まりにも頻繁に参加しています。

ただ、ちょっと考え方が間違ってしまっているように思うのです。

私からでなく、なにかそういった教材をそれとなく見せられたら、と思っているのですが。

ワッサラーム

タイトルRe: 教育ビデオなど
記事No395
投稿日: 2008/02/08(Fri) 01:16
投稿者うんむらふま   <ummu_rahmah@infoseek.jp>
アッサラームアライクム

突然失礼致します。
老婆心ながらお話させてください。

ご主人が正しく導かれるように毎日欠かさずドゥアーされては如何ですか。
ご主人に指摘されるご自身の知識不足も否めないのでしたら、正しい知識を得られるようにドゥアーしながら、一層の努力をしてみては如何でしょうか。

誰も完全ではありませんし、夫婦として行く道のりも、信仰の道のりも同じように長いものです。
ドゥアーを忘れずお互いの成長をアッラーに祈願し続けていれば、驚くほどのお二人になられていることに気づく日が来るでしょう。

どうぞ、アッラーの執り成しを焦りませんように。

お二人の上に、アッラーのご加護がありますように祈ります。
心の全てを見通すアッラーの言葉に関して:
イブン・アッバースはこう伝えている
次の啓示、「あなたがた自身の中にあるものを、現わしてもまた隠しても、アッラーはそれとあなたがたを清算しておられる。」(クルアーン 第2章284節)が下された時、人々はかつて経験したこともないほど恐れの思いを抱いた。預言者はこの様子を見て「『私たちは御教えを聞き、それに従い、服従します』と唱えなさい」といわれた。
アッラーはこのようにして人々の心に信仰を徐々に教えこまれ、そして後、次の啓示を顕わされた。「アッラーは誰にもその能力以上のものを負わせられない。人々は自分の稼いだもので、自分を益し、その稼いだもので自分を損う。『主よ、わたしたちがもし忘れたり、過ちを犯すことがあっても、咎めないで下さい』」アッラーはこの言葉に対し、「そのようにするであろう」といわれた。また、「主よ、わたしたち以前の者に負わされたような重荷を、わたしたちに負わせないで下さい」との願いに対してもアッラーは「そのようにするであろう」といわれた。そして、更に、「わたしたちを赦し、わたしたちに慈悲を御くだし下さい。あなたこそわたしたちの愛護者であられます」(クルアーン 第2章286節)との願いに対してもまたアッラーは「そうするであろう」といわれた。

私たちは、不信の徒とならないように自身を戒め、常にアッラーに対して忘却過誤には寛大な許しを請い、罪障には保護を求め、無力さには恩恵を願いながら、イスラームの道を行く者でありたいと思います。

タイトルRe^2: 教育ビデオなど
記事No399
投稿日: 2008/02/09(Sat) 08:34
投稿者sarah
ワッサラームアレイクム

うんむふらま様、ありがとうございます。 おっしゃる通りです。

ドゥアーに勝るものはありませんよね。

ただ、「らくだは木につないでから、アッラーにお任せしないさい」とある様に、自分でもなにかできないかな、と思って質問しました。

これからより一層、自分を高めるために精進したいと思います。

アッラーがすべてのムスリムに恩恵をくださいますように。 アーミン。

ワッサラーム