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☆更新記録と戦利品を兼ねた戯れ言日記パート3☆



  おおおっ
Date: 2007-01-21 (Sun)
ほぼ1年ぶりの書き込みぢゃないかっ(爆)。
今年はよい年になりますよぉにぃ〜〜〜〜〜〜。お祈りお祈り(-人-)

  ふぅぅぅ〜〜〜〜
Date: 2006-01-17 (Tue)
掲示板を改造しました。みなと待合所とFratres!(グラディエーターのとこ)の2箇所。
スクリプトが同じaska.cgiなので、いっぺんにやっとこうと思いまして。

ああ・・・・しかし、疲れた・・・・・・(笑)。これで平和になればいいなぁ〜。

うちのHPの掲示板スクリプトは全部KENT WEBさん(http://www.kent-web.com/)からいただいたものです。
迷惑投稿対策をした改造スクリプトはissoさんの掲示板改造支援サイト(http://swanbay-web.hp.infoseek.co.jp/index.html)からいただきました。

この文章を読んで下さっている方、KENTさんの掲示板スクリプトをご利用されていて、今現在迷惑投稿にお悩みの方は、
ぜひissoさんの掲示板改造支援サイトに行ってみてください。きっと問題解決できると思います。

  そして今年も
Date: 2006-01-15 (Sun)
よろしくお願いします・・・って、年が明けて2週間も経ってるし(^^;。

最近、当掲示板への迷惑カキコミが急増しています。
訪問者の方々には大変不愉快な思いをさせてしまって申し訳なく思っております。
近日中に掲示板の改造をする予定です・・・が、スクリプトいじったりファイルをアップするのは久しぶり(自滅)なので、
失敗するかも知れません・・・具体的には、ログが飛んだりファイルが行方不明になる可能性が・・・。
その場合は、新しい掲示板を設置することになるかも知れません。
変更あればこちらで報告しますので、よろしくお願いしますmm(_ _)。

  今年も
Date: 2005-12-31 (Sat)
よくさぼってしまった・・・・反省〜。
来年はもっと真剣に遊びたいと思います。
では皆さん、よいお年を!

  お犬様への手紙
Date: 2005-12-14 (Wed)
本日の戦利品
映画「トゥルーへの手紙」

写真家ブルース・ウェバーのことは何にも知らないで、タイトルときゃわゆいレトリーバーが4匹並んでるポスターだけ見て
勝手に犬まみれな映画を期待して観に行ったら…

911を中心にした反戦映画でありました。
心の準備ができてなかったせいもあって、ちょっとへこんでしまった…。

一番心に残ってるのは、ワンちゃんが亡くなった時、兄弟のように仲の良かった別のわんこが、
亡くなったワンコの上に覆いかぶさって45分もの間じぃっとしていた、というエピソード。
いつもはそんなしぐさを見せたことがないわんこなのに。そして何かを納得したかのように、他の犬と遊び始めた、と。
うがー……泣けるじゃねーかよぅ〜〜〜〜・゚・(ノД`)・゚・。
あと、ラストのゾウとたわむれるシーンも印象に残ってるなぁ。

わんことは関係ないけど、キング牧師のスピーチが長々と引用されてました。
「私には夢がある」しか聞いたことなかったので、ちょっとお得感(?)ありました。
そうなんですよね〜、わんことは関係ない映像多かったんですよね〜。
昔の映画やニュース映像がたくさん挿入されてて、今どの時代の何の話のことなのか、混乱してしまいました。
エリザベス・テイラー、ダーク・ボガート、ジュリー・クリスティとかお好きな方にはイイかも。

なんというか…、911で受けた衝撃と不安を、最愛の家族に聞いてもらうってことが目的のように感じた。
しかも、その家族は「犬」。決して反論しない「犬」。
ただ、聞いてもらいたい。そんな気持ちがひしひしと伝わるような映画でした。
でもね、、、、、、懐古趣味みたいな部分が、、、、ちょっとどうなんかな〜と思ったりもする。

映像を見逃すのが惜しくて、時々字幕読まなかったよ。
パンフにシナリオ採録あったのでちゃんと読んで内容を補完しとこうっと。

  風邪引いちゃった
Date: 2005-12-12 (Mon)
本日、カウントが32000に達しました。ご訪問くださる皆様に感謝m(_ _)m。

のど風邪引いちゃいました。乾燥すると咳が出ます。ぐるぢぃー。。。。皆様お気をつけくださいまし。。。。

  1967-12-09
Date: 2005-12-09 (Fri)
今日はじょしゅあ〜のお誕生日です。もう38歳なんですねぇ〜。
でも、いつまでも「若手」とか言われ続けてたりして・・・。
今年は来日してくれたので、良い年でした。次はいつよ??また4年後くらい(笑)???

  寒い、でもうれしい
Date: 2005-12-06 (Tue)
寒気に覆われた日本列島・・・でも夏じゃないってだけで、うれしい(笑)。

本日の戦利品
おおず音楽祭「チェコ・プラハ・カメラータ・アンサンブル」
弦楽のためのアレグロ ハ長調 ドニゼッティ
ディベルティメント ニ長調 モーツァルト
組曲「ホルベアの時代より」 グリーグ
ロンド ドヴォルザーク
弦楽セレナード ホ長調
アンコール:ワルツ チャイコフスキー スラヴ舞曲 ドヴォルザーク


久しぶりの生演奏で、感激〜。
しかし・・・・チェロ主席が横顔マキシマスにクリソツで、なんだか違う意味で興奮してしまいました(恥)。でも正面顔はライカー副長にクリソツ(笑)。
最前列にぢょし高生がずらっと並んでいたせいか、マキシマス@チェリストがチラチラこっち見るんですよねー。
ウィンクするから、びっくらこきましたがな(驚)。
それはそうと、コントラバス奏者はちょっとシンプソンズみたいだった(あごなし)。

前から2列目のど真ん中に座れたので、ほぼ全ての楽器の音が間近に迫ってるように聞こえて、とても良かったなー。
特に、チェロとコントラバスが良かった。
やっぱり、大好きなドヴォルザークの弦セレが印象に残ったなぁ。
CDで聴くとどうしてもヴァイオリンばかり聴き入ってしまうのだけど、今日はチェロに聞き惚れてました。
このメンバーでチャイコの弦セレも聴きたいのぉ。・・・あっ、CDコーナーで買えば良かったのか・・・。

おおず音楽祭は、入場料がなんと1000円。
コンサート会場には募金箱が置いてるのですが、集められたお金は、大洲市に音楽ホールを建設するための資金にするそうな。
おおず音楽祭公式ページ→http://www007.upp.so-net.ne.jp/papas/framepage1.htm

プログラムにお年玉袋が挟まれてたので、一枚入れて、募金箱入れました(^^;ゞ
大洲市民じゃないけれど、近くにいいホールが建つのは大歓迎であります。

  業務連絡
Date: 2005-11-25 (Fri)
というか、宣伝です(^^;ゞ。
お画像ブログ始めました。ちょっと笑える非芸術的な画像をアップしています。
携帯からの投稿なので、画像はしょぼいですが・・・・。
映画感想の覚え書きにも利用してます。
暇つぶしにでも、銅像〜↓。

http://blogs.dion.ne.jp/ilyich/


  今日もはずれた
Date: 2005-11-24 (Thu)
天気予報。一日晴れって、雨降ったじゃんよー(怒)!

本日の戦利品
映画「マザー・テレサ」

オリビア・ハッセーは年取ってもきれいですね。
飛行機のチケット代が無くて値切るシーン、普通のおばちゃん女優だったら爆笑シーンかも、と思いつつ、
決してそうは見えないのはやっぱり、彼女の気品のなせる技かしら。

予告の壁を壊されるシーンで「今度はもっと頑丈なのを作りましょう」というセリフに涙があふれましたが、
本編では違うセリフになってました・・・。原語も違うのかしら・・・。いいセリフで好きだったんだけど。
そのシーンに出てきたブルドーザーが日本製(日本の建設会社の名前が入ってた)だったのにちょっとビックリ(笑)。

マザーのエピソードがなだれのように出てきて、感情移入するまもなくはい次〜って感じでした。
まぁとても2時間に収まる人生ではないのでしょうが・・・。
一番心に残ったのは、病気でロンドンに戻ったアンナに電話するシーン。「あなたの力を借りたいの。祈って。」
彼女は本当の信仰者なんだなぁと思いました。
彼女は本当に神を信じ、信仰心を信じている。自分を無力だと感じているアンナに、「祈りが一番大事なのよ」と説き、
誰でも、遠くにいても手助けできるということを教える。
映画の中ではありませんでしたが、マザーの「”愛”の反対は”無関心”です」という言葉は、
まさにこういうことなんだなと思いました。
それと、映画「ガンジー」の、敵側の子供を殺した、と告白する市民に言葉をかけるガンジーの姿を思いだしました。
そして2人とも、手がつけられない頑固者。「いまだ懲りず候」ですね(^^;

いい映画でした。彼女の、決して己の原点と目的を見失わない、その生き方に感動しました。

  めっちゃ有名な兄弟
Date: 2005-11-15 (Tue)
「有名な兄弟」とくれば誰を連想するかなー。
ライト兄弟、タヴィアーニ兄弟、VH兄弟、宋兄弟、ウォシャウスキー兄弟、吉田兄弟、叶姉妹(?)、ファレリー兄弟、
鳩山兄弟(!?)、リュミエール兄弟 etc etc・・・
うーむ、やはり映画関係者ばかり出てきたな<ぢぶん

本日の戦利品
映画「ブラザーズ・グリム」

結構期待してんだけど・・・むぅ〜、ちょっと大味すぎた気が・・・
同じ大味でもヴァン・ヘルシングの方がまだおもしろかったなぁ・・・。
ストーリーがね、複線投げっぱなしっつーか、アレはどーなったの?コレがあるなら事前にこんなシーンが
必要では?みたいな考えがぐるぐる浮かんできて、イマイチ集中できなかった・・・。
ギャグよりなのは良かったけど、ちょっとすべり気味で・・・センス悪い親父ギャグのような雰囲気・・・(^^;
とかなんとか悪口書きましたが、好きですよ・・・と、こそっと言っとこう(何故こそっと?)。

村の映像は色彩押さえたグレー系なのに、森の映像は赤茶っぽいセピア系になってて、余計森が生き生きして見えたな。
根っこごと勝手に移動する木とか、いいわ〜。
童話ネタいろいろありましたね〜。赤ずきんちゃん、ジャックと豆の木、ラプンツェル、シンデレラ、眠れる森の美女、
ヘンゼルとグレーテル、白雪姫、とかいろいろ。ひょっとしたらグリム童話じゃないのも紛れ込んでるかもしれないけど。
塔の周りの12個のアレは、何かの童話なのかなぁ・・・。よく知らないっす。

しかし、ねぇ〜、アンジェリカのおとーさんとか鏡の女王とか、もっとエピソード掘り下げて欲しかったなぁ〜。
どうしても、もったいない感がぬぐえない。なんか「バンデッドQ」を観返してみたくなったぞ・・・。
それはそうと、公式ページ重すぎ!気が短い私は懲りすぎのページがキライなんじゃぁ!

そうそう、グリム兄弟を検索してたら、童話が読めるページを見つけました。
http://densyo.hp.infoseek.co.jp/douwa.htm
ミニ解説もついてて、初稿から決定稿までの経緯なども紹介されてます。

  とりあえず列挙のみ
Date: 2005-11-15 (Tue)
さぼるとすぐたまる戦利品の書き漏らし

11月9日
映画「コープスブライド」2回目
11月7日
映画「ドミノ」
10月26日
映画「悪魔の発明」「ほら男爵の冒険」
10月19日
映画「チャーリーとチョコレート工場」「セブン・ソード」(12日だったかも・・・半券が残ってない)
10月12日
映画「シン・シティ」

  ちょうど合う靴
Date: 2005-11-13 (Sun)
本日の戦利品
映画「イン・ハー・シューズ」

すばらしい女性映画でした。
キャスティングも演出も音楽も、主張し過ぎず出過ぎず絶妙のバランスで、さりげなくからみあってる。
カーティス・ハンソンって、やっぱいいなぁ〜。
キャメロン・ディアスもトニ・コレットもシャーリー・マクレーンもみんないい。マイアミのおばあちゃんたちも、いい。
キャメロン・ディアスは、「メリーに首ったけ」「マルコビッチの穴」が好きだけど、これも早速オキニの仲間入り。

しかし、あー、キャメロンってなんであんなに魅力的なのかなぁ〜〜。
女の目から見てもマジでホレボレしますよ。目が釘付けですよ。しかもかわいらしさにイヤミが無い。
お肌はキタナイけど(失礼)、白人30代女性?ならみんなあんなもんでしょ。もう、ありえない、そのスタイル・・・。はぁ〜〜(嘆息)。

ま、それはおいといて。この作品、女性なら、更に姉妹がいるならとっても共感できると思う。
私なんか、涙腺刺激されまくりで何度もうるうる来てしまいました。泣かせどころではないシーンなのにね。
男性陣は、ちょっと都合良すぎる感じではあったけど、このさい目をつぶりましょう。
もう一回観たいなぁ。でも2度目はだーだー泣いてしまいそうだなぁ。どーしようかなぁ・・・。

ところでこの作品って、スコット・フリー制作なのね。
最初に20世紀フォックスのファンファーレ、続いてスコット・フリーのロゴが出て、思わずKOHが始まるみたい♪とニヤついてしまいました(^^;
プロデューサーにリドリー、トニーは製作総指揮になってました。
大作もいいけど、こんないい作品もたくさん地味に作って行って欲しいな。

  TVがぁ〜〜〜
Date: 2005-10-24 (Mon)
死にかかってます。画面が真っ赤です。と、突然青くなったと思うと勝手に電源が落ちます。
くそう・・・・・・今年の我が家は家電破壊年だ。
冷蔵庫、洗濯機、エアコン、全部壊れた。トドメはTVかよぉ〜(泣)。


本日の戦利品
映画「ティム・バートンのコープスブライド」

この映画が○媛の片田舎のシネコンで観られるのは「ティム・バートンの」と冠詞がついているおかげなのでせうか。
てゆーか、おもしろかった!やっぱり、アナログなアニメーションは好きだわぁ〜。
オールCGのアニメは観る気がしないんよね・・・。単に食わず嫌いなところもあるけど。

ビクター、ビクトリア、死人花嫁の3人とも、応援したくなってしまうのよね〜。せつないのよね〜。
でも、やっぱり花嫁に肩入れしてしまうかな。何度も涙出そうになってしまった。
ピアノ連弾のシーンなんか、いいよね、じーんとくるよね。
ラストのちょうちょも、いいんよね〜。悲しくない人魚姫って感じで(意味不明)。
そうそう、わんこのガイコツがめっちゃかわえ〜〜!!「ナイトメア〜」のゼロみたい。
ティム・バートンは、犬好きのキモチがよっくわかってらっしゃる。
ガイコツで思い出したけど、あの世の踊るガイコツたちを観ていたら、ポンキッキの「ホネホネロック」を思い出したですよ。
子門真人だっけ??、、、懐かすぃ〜〜〜〜。

関係ないですが、ビクトリアって、グウィネス・パルトロウに似てませんかね??

  人間なんて
Date: 2005-10-08 (Sat)
ららーらーららららーらー♪

・・・ぢゃなくて(^^;

本日の戦利品
映画「バッド・エデュケーション」
  「ライフ・イズ・ミラクル」


「バッド・エデュケーション」

ペドロ・アルモドバル監督作は「オールアバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」しか観てません。
この3つの中では、今作が一番好きかも。人間のエゴや独善など、「毒」をまき散らしたような作品なのに。
クライマックスでいきなりスパッと輪切りにされたような終わり方で唖然としたけど、
今思い返してみれば、あそこで終わってくれて良かったかなぁ。
劇中劇と現実の混ざり具合も絶妙で、アンヘルの心理描写の物足りなさもちゃんと計算されてるんだろうなぁ。
もう一回観たい気もするけど、、、、、、解毒剤が必要だわ(笑)。


「ライフ・イズ・ミラクル」

クストリッツァ映画初体験です。おもしろかった!こんなドタバタ悲喜劇とは想像してなかった!
とにかく、動物たちが最高!あんなに自然に動物たちを見せることができるなんてすごいな〜。
犬と猫のケンカも、ヒヨコが金網から脱出するのも、熊が風呂に入ってるのも、自殺志望のロバもみんなおかしすぎ!
ワンちゃんの行動には、思わず字幕読むのも忘れて目で追ってしまいましたよ。
でも一番おかしかったのは、車の中での大合唱「俺たち木を切る元気者〜♪」!!!なんじゃこりゃー(爆)!
・・・・いまいち本筋に触れてない感想ですが、人間はほっといても逞しく生きてるみたいなんで、まーいっか〜ってことで(^^;

  再びのフライングげっとー!
Date: 2005-10-06 (Thu)
本日の戦利品
DVD「キングダム・オブ・ヘブン 特別編」

今観てます!待ちに待ったDVD!!
色調が全然違うじゃないっすかー!あー、メッシーナのあの映像は映画館限定なのねー…(号泣)。
BHDのDVDも、映画館で観るよりかなり色調が暗くてがっかりしたものでしたが・・・。
それに匹敵するくらい、いやそれ以上に雰囲気が違う!こういうの観てるとほんと映画館で観て(16回も・笑)良かったと思う。
さー、あとは字幕検証だっ!

  そして明日も
Date: 2005-10-05 (Wed)
本日、カウントが31000に達しました。ご訪問くださる皆様に感謝m(_ _)m。


9月25日の戦利品
美術展「聖徳太子と国宝 法隆寺展」愛媛県立美術館
松山映画祭「ドッジボール」



「聖徳太子展」は、すずめちゃんと一緒に鑑賞。私は再び菩薩立像に釘付け(笑)。
最終日っていうのもあってか、すごい人だったなー。
好評に付き、一週間期間が伸びたっていうのも納得です。おかげで2回目観れたし、感激〜。

「ドッジボール」、日本のドッジボールとは随分ルールが違うんだなぁとびっくり。
ベン・スティラーの映画は、何も考えずに楽しめるから好き(笑)。
「健全な肉体に健全な精神宿る」とかいう、どっかで聞いたお題目を見事に裏切るベン・スティラーのキャラが最低で最高(^▽^;
残念だったのは、ちょっと気になる赤毛役者アラン・テュディックがいまいちキャラが立ってなかったこと。
もっと彼はおもろい男なんですよぉ〜。ちゃんと使ってくださいよ〜〜。もったいない。
カメオ出演で、なんとツール・ド・フランスの常連のあの方が!
彼が言うセリフは事実だから、思わずそのシーンだけ、厳粛なキモチになってしまったですよ(笑)。
他にも、あーんな人やこーんな人が出演してます。早くWOWOWとかで放送されないかなぁー。


さて明日は、待ちに待ったKOHのDVD発売前日!!
今はグラディエーターのDVDがデッキに入れっぱなしなわけですが、明日は入れ替えになります。
字幕検証、厳し〜くチェックしなくちゃ!!

  フライング
Date: 2005-09-22 (Thu)
本日の戦利品
DVD「グラディエーター エクステンデッド・スペシャル・エディション」

本当は明日発売なんだけど、前日にふらいんぐげっとぉぉぉぉぉ!!
今更ながら、3枚組み発売ですよ!しかも発売元が変っちゃったですよ!(旧ソニー、新ユニバーサル)
パッケージかっこいいですよ!!本編はカットされたシーン追加されたロングバージョンですよ!
特典内容も最初の2枚組みのものとは違うものらしいですよ!しかも特典2枚もあるですよ!
どのディスクから観ればいいのかわからんとです〜!

  最期の12日間+30分
Date: 2005-09-21 (Wed)
本日の戦利品
映画「ヒトラー 最期の12日間」
コミック「風雲児たち幕末編」7巻 みなもと太郎


民族浄化の名の下に何百万もの人間を死に追いやった怪物。
認めたくないものだな・・・人間こそが怪物の正体であるなどと。。。。(半分シャアのセリフのパクリ^^;)
映画は、ひたすら崩壊していくナチの最期の姿を追っていた。若い女性秘書の目を通して。
映画が終わったとき、本当にほっとした。なんとなく、あるアニメのセリフを思い出した。
「感謝しろよ。やぁっと死ねたんだ。」

家に帰ってTVをつけたら、ディスカバリーチャンネルでバルジの闘いの特番を放送していた。
いつもなら、おおタイムリー♪と見入ってしまうのだけど、今日は何故かそんな気になれず、チャンネルを変えてしまった。

ドイツの軍服はしばらく見んでもええな・・・。(かっこいいので、結構好きだったりするんだけど^^;)

  ガラスの靴は履いてません
Date: 2005-09-20 (Tue)
本日の戦利品
映画「シンデレラマン」

ロン・ハワードって・・・・うーむ、いい監督なんだろうけど、私はいつも食い足りない、と思ってしまう。
今回も、いい映画なんだろうけど、どうも、何か足りない。ちっとも辛さの無いエビチリ食ったような気分。
思えば「アポロ13」観たときもそんな感想だったような気がするなぁ。

ボクシングの試合のシーン、迫力を出すための演出のつもりなんだろうか。。。観辛かった。迫力もそんなに感じなかった。
試合の臨場感や迫力ならミリオン・ダラー・ベイビーの方が断然、あったな。

それにしても、今回のラッセルの役柄はほんとにまぁ、よき父親でよき夫なのですね〜。ちょっと優等生すぎてつまらない。。。
家族を養うために闘うっていうのはとてもよく理解できるのだけど、何故ボクシングなのか。
何故ボクシングでなければいけないのか、大金を稼げるから?他に才能が無いから?
本物のブラドックのことは全く知らないのだけど、彼は、ボクシングが好きだったのだと思う。
自分がボクサーであることを愛してたんだと思う。そうでなければ、絶対続けられない、そんな職業だと思う。
映画のブラドックからは、家族愛を貫く男の姿しか見えなかった。ボクシングを愛する男の姿は、見当たらない。
それは、ことさらセリフで表現すべきだとは思わないけど、「俺にはこれしかないんだ」って部分が、私はやっぱり、欲しい。
アイルランド移民だということも、ただの設定どまりで、彼のキャラクターに深みを与えてるとは思えない。
申し訳程度に、エンディングにアイリッシュっぽい音楽を流してただけだし。。。。
薄っぺらい、とまでは言わないけど、薄味、ではあるかなぁ。ダシまで薄いぞ。。。。
レニー・ゼルウィガー、どんどんヘタクソになってるように思うのは私だけ・・・?
彼女のキャラもイマイチ。もっと旦那に、世間に、本音でぶつかる場面が欲しかったな。
あ、ジョーのアパートに怒鳴り込みに行くのは良かった。

やっぱり食い足りなかった「シービスケット」が、今はいい映画に思えてきたぞ(笑)。

余談ですが
予告で観たのは「SAYURI」「エリザベス・タウン」「フライトプラン」
「SAYURI」おいおい、全員英語ですか・・・。なんでやねん!娼館に売られた少女が芸妓に成り上がるお話かなぁ。一応観るリスト入り。
「エリザベス・タウン」大人っぽくなったと思ったオーランド・ブルーム、やっぱり少年っぽいイメージに逆戻り。これもリスト入り。
「フライトプラン」おおおお、お久しぶりのジョディ!あっ、こんなところにもピーター流石が(笑)!絶対観るっ(爆)!!

- Sun Board -