BWF訪問 
 2007年6月19日〜24日、私はヌサマハスリとナショナルチームの練習を見に行った。その期間中、本部がイングランドからマレーシアへ移転してきたバドミントンの世界組織BWF(旧IBF)に訪問することを思い立ち、フィンランドより一時帰国中のサリム=サメオンの車に乗せてもらいクアラルンプルのチュラスを訪れた。BWF本部は、クアラルンプル・バドミントン・スタジアム2階にあった。想像していたよりこじんまりとしたたたずまいだが、オートロックでガードされており、入室許可をもらうのには多少の時間がかかった。日本から旅行できたバドミントン愛好家で是非とも世界のバドミントンの中心を見学したいと理由を述べ、入室がゆるされた。事務員の方から、館内の案内を丁寧にしてもらい。写真も撮らせてもらった。
 次々と部屋を案内されたが、最後にBWFの役員をしているガンガ=ラオ氏の部屋の前に差し掛かった時、これは決まりが悪いと思い、中に入らずに素通りした。実は私とガンガ=ラオ氏は、氏がマレーシアバドミントン協会の代表理事をしている時に、ヌサマハスリの関係者という立場で、ジャラニ=シデク氏と3人で、食事をしながら1時間ほど話したことがあり、面識があったのだ。ラオ氏には申し訳なかったが、次に会った時にはその旨を説明しようと思う。
 とにかく、現在のバドミントンの世界組織の事務所訪問写真を掲載しよう。
マレーシアの首府クアラ ルンプルのチュラスにあるクアラルンプル・バドミントン・スタジアムの中にBWF本部事務所はあった。 まだ以前の名称国際バドミントン連盟(IBF)の看板がかかっている。
IBFの『Hall of Fame』=『IBFの殿堂』と訳すのが正しいと思う。発見できる日本人はわずかに一人。2002に殿堂入りしたHiroe Yuki (JPN)=湯木博恵のみである。 BWFの事務員たちのデスク
現会長、歴代会長の写真 このように歴代会長の写真が並んでいる。
役員のデスク 談話室