Vixen Academyの有栖川きつねさんより
【2004年1月8日】
小話付きで頂きました、壁紙もそれに合わせて用意されてましたのでそのままのイメージで掲載させて頂きました。
可愛いキツネ耳メイドさん、どうもありがとうございます〜(´▽`)/
有栖川きつねさんより(58KB)
 有栖川は悩んでいた。

去年は普通に羊娘を描いたけれど、やっぱり狐娘堂の統括主任である以上は干支が


何であれ狐娘を描くのが義務であり礼儀なのではないか。

 しかし、ただ単に狐娘を描いただけでは「元・シモネタのカリスマ」としては 面白くない、

せっかくの封書年賀である以上、何らかのネタを仕込まないといけないのではないか…

 95KBほど考えた結果、有栖川は「あけまして」を「かけまして」に置き換え、大量に

白い液体を浴びた女の子をデザインした年賀状にしようと決めたのである。

 そうなれば用意は早い。有栖川は早速アリスを呼び出し、年賀状の撮影をするから

ここで待っていてくれと言って、自分は部屋に戻って準備を進める。

 大量の白い液体…さすがに本物の精液はまずいので(というか、そんなに出ないし)、

コンデンスミルクと卵白を混ぜた物をバケツ一杯分作り、あとはアリスにぶっかけて

撮影すればOK!

 有栖川はバケツを持ち、神経を集中させ、「アリス、ごめんよ〜!」と心の中で叫びつつ、

何も知らないで待っているアリスめがけてダッシュした・・・

 次の瞬間、有栖川の体とバケツは宙を舞い、床に叩き付けられた有栖川めがけて

バケツの中の液体が容赦なく降り注いだ!



「こんなとこにバナナの皮捨てた奴は誰だ!」


・・・オチがベタな上に自分もベタベタでごめんなさい
今年もよろしくお願いします
2004.1.1 狐娘堂 有栖川きつね